続:○○好きな人は氣康を好きになる!
エピソード3
☆食事が好きな人
食べる事、調理が好きな人、
自分の好みを知っていて、
相手にも同じ幸せを与えたい。
肌の艶、美の追求、筋肉の強化、骨格の安定、
心の安定、精神的鍛錬、
様々な実感が得れれる事の嬉しさ、
それにて、心身豊かに、強健になっていく事に充実感がある人たちは、
総じて「氣康」が好まれています。
想像力豊かで、創造性のある人は、総じて氣康が好まれるようです。
Q:氣康はどんな人に向いていますか?
Q:氣康はどんな人が受けていますか?
一言、、
誰でも、どんな人にもです!!
と、言ってしまうと、話が3秒で終わってしまいますので、
説明しますと、、
治療院なので、身体の痛みや悩みを持っている人が来院します。
その方々の特徴として「○○好きな人に氣康は好まれています。」というものがあります。
しいて言えば、その○○好きな事が、
人を選ばず、誰にでも影響する物である施術でも、氣康との相性としては特に良いのかと思われます。
氣康好きは…
食事が好きな人が多い!
食を愛し、こだわりがある
そんな人は…
食事が好きというのは、
暴飲暴食という意味ではなく、
身体を気遣い食の大切さを意識している人です。
高級料理というばかりでなく、
ごく普通の家庭料理から、自分で考えた創作的な物。
そして、食べ歩きなどして、美味しい料理のお店などを知っている人です。
つまり自分へのこだわりをしっかり持っている人です。
食べるのも好き、料理するのも好き、
自分も満たされ、相手も満たしたい、という愛情の心に満ちている人たちです。
その1
食は人にとって欠かせない物
体を動かすにも、脳を動かすにも、
そして氣を動かすにも、食事から得る栄養とエネルギーは私たちにとっては、
酸素と、水分と一緒に大事な存在です。
その2
食にこだわっている人は、
氣の出力と入力の原理を理解しやすい。
氣は体を巡り、役目を終えたのちに、体の外へと出されていく
この流れは、飲食と呼吸でも同じです。
食事では
食べた物は、栄養となったのちに、排泄物となり体外へ出される。
呼吸では
酸素も体内に取り入れたのち、血液と共に全身を巡り、二酸化炭素となって、体外へ放出される。
このサイクルは一つに、「元気」である事でなされるものです。
いわば、絶好調であるという証です。
常に、人体は流れを持っている。
それは川の流れのように、一定の法則のままに、行くべく処に流れていく
しかし、その流れに支障が生じれば、川の水は汚れ、濁っていく
人体でも同じ、血液も、リンパでも、神経でも同じです。
食道から、胃、小腸、大腸、肛門に至る一連の管状の流れに至っても、流れが悪ければ、そこにマイナスな影響が必ず生じるのです。
氣は、それらの流れを推進するという力を持っています。
氣の状態の良し悪しで、人体のあらゆる流れに支障が出てしまうのです。
食が好きな人は、総じて、この感覚を元より熟知している
痛みや悩みがあると、やはり食の良さを失ってしまう。
食欲だったり、味覚に変化が出る事のストレスは計り知れない。
その為に体は戻りかたも知っている。
痛みと悩みは体に詰りを作る
詰りやズレで、人は痛みと不調をつくる
痛みが捻挫であろうが、骨折であろうが、風邪であろうが、癌であろうが、必ずそれらの症状の前には、体のどこかに氣の詰りがある。
しかし、目に見える腫瘍や、怪我の局所的な病巣とは異なり、氣の詰り(サブラクセーション)は、目に見えない「氣のズレ」である。
それが、筋肉なら筋部に、骨格なら骨上に、五臓六腑なら経絡上に、チャクラなら、回転力に支障が生じている。
そしてメンタルは声質に大きく変化を出す。
それら筋、骨格、経絡、チャクラ、話し声、この5つの状態は、総じて氣の詰まりが表すものである。
通常、この詰りは、人によって様々な場所になる。
経験上そこには一定の法則は無い、
この症状だから、どこにつまりが出るというパターンは無いのである。
人によって、季節によって、年齢によっても、毎回異なる。
なので、前回と同じ、腰痛でも次回は詰りは異なって出ている。
それは、回復してきたからでもあり、 人は常に変化している。
なので氣に限っては、今日飲んだ薬が明日も同じで良いと負う事は無く、その日、その時で、施術方法は異なって当然なのである。
その3
氣を入れるとお腹が空いてくる?
この変化にいち早く敏感なのが、食通の方々である。
氣の吸収も良く、身体のいらなくなった氣(濁気)も呼吸と共に、出やすい特徴があります。
それにより、非常に体に良い効果があり、
軽くなったという感想を最もよく聞き、
また、不思議な事に、施術中にお腹が鳴る人も多くいます。
これには、ちゃんと理由があり、
氣康は自律神経に効果があるという科学的根拠があるように、
最高のリラックスと共に「副交感神経」に影響している証であると言えるのです。
氣はツボとツボを結ぶ経絡の流れをつくる、
以前のある番組で
「ツボに刺激が加わるとどうなるか?」という実験で、内視鏡を取り入れて、胃の中の状態を観察している番組があった。
その際に、足の「三里」というツボ「胃の特効穴」に、刺激を加える、これは氣康でも鍼でも構わない。
そうすると、足(すね)と、胃までの距離があるにも関わらず、胃は動き出すのである。
つまり、氣が流れれば、そこに必要なエネルギーが流れ、確実に体は反応をしだすのです。
その4
食のこだわる人は、氣康を好み、
氣康を食事と同様に重要としている。
食事は人にとって欠かせないもの、
治癒力も、調整力も、食事からの氣があっての事です。
氣は施術を受けるに関しては、特に知識は必要はない。
ただ、目をつぶり、静かに触れる部分に意識しているだけでよい。
そこには、ヒーターのような暖かさがじんわり広がり、軽くなっていくのが、子供でもお年寄りでも、年齢に関係無く、誰もが実感できる。
氣康は本来、治療の目的ではない。
治療というより、学習でありトレーニングと言っている。
体は、痛みや不調により学びを得る。
それにより、次はそのようにならないように工夫する、これを免疫とも言う。
現代では細胞のそういった働きを免疫と言うが、元は、氣の衛氣という働きを言っている。
氣を受ける理由は、体に教え、体を強化する目的がある。
なので、欲を言えば、赤ちゃんの頃から受ける事をオススメしたい。
現にお腹の中にいる胎児の頃から受けていた子供は、ある程度成長して、小学生になっても、その氣を受けている時の集中力は驚くものである。
その為に、その子は、小さな怪我であれば、1回から2回で殆どが軽快する。
薬より良く効いてくれる治癒力を引き出す基本を忘れないでいるのだろう。
・・・そして、食が好きな人に共通して、幼き頃から自然と向き合って育ってきた人が多い。
それにより、無添加を好み、オーガニック素材などを選び、
食のありかた、食べ方、そして自分の体が必要なものは何かを知っている為に食の大切さを熟知している。
現在は、その代表である方々は「食通の主婦」が殆どです。
その5
おふくろの味には氣が沢山含まれている
主婦の工夫は計り知れない。
それを言うと、「たいしたものは作っていませんよ」と言うだろう。
けれど、多くの主婦は、創意工夫して、
家族の為、子供の為と、
身近な大事な存在を思ってつくるその料理には、一流シェフには出せない、氣心が沢山こもっている。
「おふくろの味」というのは、本当である。
それが、レトルトであっても、たとえレンジでチン!でも、
そこには忙しい合間を拭って作られた料理には、本人が気づかない以上に、沢山の「氣」が込められている。
現に、氣康を受けたその日の料理はまた格別な物なのである。
なので、当院は薬は出さない。
それは、私の医療資格が「柔道整復師」という資格であるからだけでなく、
母親の料理が後に、ここでの治療を引き立ててくれて、それを食べる事が、なによりの薬なのであるからである。
その6
料理の専門家
そして他には、某有名レストランシェフ、某レストラントランチェーンの上層部、食関係の雑誌編集関係者、ライター、など専門家が多数来院される。
そして、その方々は当院を沢山宣伝してくれる。
それは、雑誌などを通してではなく、直に口コミでである。
雑誌の編集、企画、宣伝のプロである人でも、あえて口コミにこだわる。
その理由を聞いてみた事があります。
*料理雑誌のプロが口コミにこだわる理由
その回答は、「先生の施術はビジュアル的に表現するのが大変難しい、なので、映像化することなく、じかに、直接、足を運んで体験し、感動してもらいたい」と言っていた。
実際に、何度も記事にしようと考えたらしい。
だが、動画でも伝わりにくく、文章でも氣の知識があっても難しいとのことでした。
じっさい、5,6名の方が以前に、当院の氣康を記事にしたので氣康を学びたいとのことで、2年学ばれていた。
その方々は、家族になら氣康ができる程のテクニシャンには上達した。
しかし、言葉にする壁はいまだに難しそうです。
ですが、食の追求と同様に、食と氣というのは、密接な深い関わりがあるという事を、食の専門家の人ほど良く分かるそうです。
その7
食の文化の国境は存在しない。
どんな食事でも、人を豊かにし、人を楽しませ、人の命を支える物に変わりはないからである。
現在の日本は非常に食が乱れてきている感じる。
私の感想だが、食事に対して雑になってきている感じが否めない。
戦時中のようにという訳ではなく、、もっと自然に、食が体に対して為になっていくありがたさを、美味しさと共に味わっていただきたい。
その心には、やはり、氣が関係しているようで、
特に食にこだわりが無かった学生の子たちでも、定期的に氣康を受けていく事で、ずいぶん食への意識が、自然に変わっていたという。
味の好み、食べ方、選び方、
無添加とか、オーガニックという規定ではなく、ただ、純粋に腹いっぱい食べた時の幸福感、充実感が増して、食べる事への意味を知ってきたようです。
さいごに…
食は氣によって成され、氣は食によって創造される。
私たちの体に必要な物、その一つが「食事」
食を愛し、こだわる人は、総じて氣康が好まれる理由が個々に在るのです。
次回の○○好きな人は、氣康が好きになるシリーズ
=「運動」が好きな人です!!
○○好きな人は氣康を好きになる!
その○○の特徴は??
・運動好き
・動物&植物好き
・鉱物好き
・音楽&歌好き
他にも??
などを順にお伝えいたします。
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