台風による体調不良とは?
台風による低気圧が原因で体調不良になる?
日本人ではおよそ、1000万人以上、日本人の約6割が気圧の低下により、体調に変化を感じると言われています。
特に女性の70%は自律神経などに影響を受けていると言われています。
原因を知ると人は動き出す!
「今まで感じていたあの不調は、天気が関係していたのか!?」と、知すことで、多くの悩みが改善されやすくなる。
当院は数年前より、この話をしてきましたが、この10数年は理解を得られず、「天気が体に影響するわけない」という声を沢山の方から言われ続けてきました。
しかし、ひとたび、世間でそのように立証されると、「やっぱり先生が言っていたことは本当だったと、」などと、今まで距離を置いていた人が沢山来院してくれました。
症状として、
頭痛、肩こり、腰痛、耳鳴り、めまい、吐き気、いつまでも続く眠気、声かれ、喉の不快感など、多くの症状があり、 筋肉にだるさ、関節の節々の痛みなどもあります。
また、感情体へのストレスも見られ、エネルギーバランスでは、
・陽が過剰に働けば「イライラします」
・陰が過剰に働けば、「ぼーっとしたり、シャキッとしない、ダルさ」などが出てきます。
特に症状が出やすい時期は?
1:低気圧が定期的に通過する「春と秋」
2:梅雨の時期
3:台風が日本に接近しやすい晩夏から秋にかけて
等です。
なぜ気圧が関係するのか?
気圧の低下により空気中の酸素の量が減少する事によるものが多く、それにて、自律神経、氣の詰まりを生じます。
気圧の変化で影響する人と、しない人の違いは?
内耳の影響から発生する
=第一頸椎と仙骨のズレが原因です。
一般的には、耳の中にある内耳という場所に注目します。
耳の内耳は聞くための「聴覚」と「平衡感覚」肉体のバランスに関係しています。
そして気圧の変化も認識して、脳にその情報を伝え、自律神経にシグナルを送っていると考えます。
車でのトンネルや、エレベーターの稼働中にも、耳に違和感を得たことがあると思います。
そう、耳は気圧を感じとるセンサーにて、いまの身体に起きている状態を自律神経に伝え、それにて症状が出ているのです。
そして、そのストレスがもっとも影響するのは神経の大元締めである
脊柱の首にある「第一頸椎:だいいちけいつい」です。
さらに、脊髄神経にストレスを受ければ、肉体次元の中心である「仙骨」に影響し、仙骨の固有振動が低下する事で、上記の様々な症状が誘発されます。
特に、仙腸関節のズレを見逃したくありませんね、
仙腸関節のずれは、腰部の痛みだけでなく、
首の症状や肩やひじ、膝にも関係します。
精神的にもイライラしやすくなり、放っておいて、良いことは一つもありません。
その為に、症状対策として
1:第一頸椎の詰りを改善する!
2:仙骨のズレを整える!
この二つに限定されます!!
決して薬で一時的に抑えるのではなく、
身体のどこに異常があり、それを改善する事に重視して戴きたく思います。
変化しやすい人の特徴として、
1乗り物に酔いやすい人…内耳の三半規管
2エアコンに頼りすぎている人…体感的な温度変化が激しい為、
今年は、夏も今も、温度変化が激しい時期を過ごしています。
この変化が激しい時に、人は体に異変を感じ、体調を崩しやすくなります。
自分は天気による体調不良かな?と思う人、
周りでも、ご家族、ご友人、同僚で、雨や、台風、気温差のたびに体調を崩しているような人がいましたら、そんな時に「幕張」を思い出していただき、京成幕張駅前の当院をオススメしてください。
天気の変化、自然の変化は、氣のケアから始めましょう!!






