☆首から肩の痛みに追求 1
この回はいくつかのテーマにて話していこう、
まず初めに、
9月から、今月の10月に多い症例であり、現在も沢山の方が当院で施術を受け、回復されてきています。
一般的な『頸椎捻挫』=寝違いや、むちうちもあり、『頚肩腕症候群』、『頸椎ヘルニア』から、『頚部のコリ』がもたらす症状など、多岐にわたる。
当院では「自分の体を知ろう」「自分の体を意識しよう」と伝えていて、
ただ治療して終わりではなく、自分の体への意識改革も促すために、細かな問診と詳しく症状を説明しています。
首は生命維持に重要な関節である!
まず、首の頸椎という部分である。
首には生命維持に必要な重要な器官が集まっている(万が一損傷すれば、マヒなどの重篤な症状になりかねない)
首という骨は、7つの椎骨から成り立っている。
頭部に近い方から第一頸椎、第二頸椎と順に名付けれている。
また、非常に無防備な関節の一つであり、筋肉で支えられ、靭帯と軟骨でバランスをとっている。
そして首(頚部)は、脳に血液を起こる重要な「血管」も存在し、
吸い込んだ空気を肺に届ける「気管」、
食べ物を胃に送る「食道」、
体温調節に関係する甲状腺の「ホルモン」、
そして全身に脳からの指令を届ける為の神経であり、体を動かすための重要な「脊髄神経」などを有している。
さらに、頚部の総頚動脈付近は、脳神経の「迷走神経、舌咽神経」が存在する事から、自律神経にも関わり、
その付近の頸動脈小体では血液中の二酸化炭素分圧を感知する事から、この付近の損傷及び、受傷、そして不快感に至っても、人間の氣を得る為の酸素供給に、大きく影響してしまう。
難しい話は置いといて・・・
生きるために必要なエネルギー供給の入り口は、この頚部が担っているという事である。
人体とは
人体は、思考体、感情体、肉体の三位一体の構造である。
その為に、どんな症状、どんな痛み、であっても、
これらのバランスを意識した視点で人の体は見なければならない。
その為に、当院では5つの体の仕組みから、人体の三位一体を精査しています
ひとことに、「寝違えた」という症状だけでも、
一般的な「長時間不自然に首を回した状態が固定された為」という説明ではおおいに不足しているのである。
臨床を重ねて行けば分かるだろう単純な事であるが、人体は、行動によって成り立つわけだが、特別な行動をした訳でもなく筋肉や内臓、その他の器官に異常が出る事も少なくない。
これを一言で、心因性と語って終わりにするのではなく、
心因性「心の状態」は、あるのだが、対話のみが心因性に対するアプローチではない。
そこには、感情体がどのように働き、どのように保てレて、どのように調整されてきてるのかを、人体を通してのエネルギー分圧を深追いしなければならない。
体は、様々なストレスに日々影響されている。
それは、肉体に影響する外的圧力な物ではなく、
『空間、音、光』 『季節、気温、気圧』 などの恩恵もあれば、ストレスとして現代では存在するという事も含めてである。
会話は音であり、一つの周波数の交流であるからして、相手が臨まなくしてはまるで意味がない、
大事なのは、体を細部に観察する事である。
…次回に続く
それぞれの体の細部にわたり、どのように影響に、どのように変化していくかを追求していこう。



