子供の運動会での怪我について、 | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状、スポーツ疲労、自律神経症状、氣力回復』専門治療室
⭐営業時間9:00~18:00
⭐完全予約制
⭐一日限定9名~10名
【御予約043-271-1517】

とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

子供の運動会に起きやすい怪我のついて、

 

*元アスリートで筋肉ムキムキの院長

*スポーツ外傷の専門院

*運動会けが予防講座を長年指導実績

 

スポーツ指導者資格を持つ、怪我の治療の専門の私が、直前の運動会に向けてのお話です。

 

ブログでは沢山語れませんから、

詳しく聞きたい方は、当院までお越しください。

 

 

元気に走り回る子供たち、

この日までに日夜練習も重ね、

生徒、先生、共に頑張ってきた成果を出す日がもうすぐです。

 

親御さんも、朝早くから準備している方もおおくいらっしゃると思います。

 

眠たい目をこすりながらも、

 

子供が喜ぶ大好物のお弁当を持ち、、

 

できるだけ、良い瞬間をカメラに収めたい、有志を見たい、近くで応援したい!という気持ち一心で、場所取りやポジションを事前に研究している事でしょう。

 

ですが、運動会=スポーツは、怪我が付き物です。

 

当院はスポーツ障害の専門でもあるので、

 

このシーズンになると、自費の治療院ならではの

専門的なケアと、予防の為のストレッチ指導、

 

また、私の陸上短距離選手での経験を活かし、

毎年人気の「かけっこ指導」教室では、今回は10名以上の参加です。

 

では、運動会の怪我は、どんな競技に多いと思いますか?

 

どんな種目に、

どんな怪我が多いのか?

当院調べと、当院の来院頻度である症例を元にしたデータです。

最近の過去5年間の100名以上のデータによると、

 

1位:短距離走

2位:騎馬戦など

3位:組体操やダンスなど

4位:障害物競技

5位:リレー種目

 

圧倒的に走る種目に多くみられます。

 

そして、これ以外でも、競技以外の怪我として、

はしゃぎ過ぎての転倒や、運動会の会場は混み合っていますので、

人とぶつかる、物にぶつかる、等の原因も少なくありません。

 

 

さらに、怪我の種類では、どんな怪我が多いと思いますか?

 

自分の子供で照らし合わせると、だいたいが、

 

膝を擦りむいたり、捻挫がダントツと思いきや、

 

医療現場では少し異なります。

 

怪我の種類ランキングです。

1:挫傷・打撲

2:骨折

3:捻挫

4:痤瘡、擦過傷

5:元の持病の悪化など

 

最も多い「挫傷、打撲」とは、

ネットより拝借

 

挫傷は俗にいう肉離れです。打ち身や打撲とは、強くぶつけたことによって皮下組織が損傷した状態のことを言います。

 

皮膚の内側で出血し、赤くなって腫れたり、青アザになったりします。


 

●挫傷(打ち身)・打撲の対処法

 

*保健室が混んで対処できない場合、

また、帰宅して気づいた場合

 

・まず患部を冷やしてください一時的に、腫れや痛みがおさまります。

 

・いつまでたっても腫れがひかない、痛みが治まらないような場合を除き、普通の皮下出血なら自然に治癒します。

 

*当日持っていくとよい物

枕、タオル、冷却セット、ばんそうこう、消毒

 

まず、冷却セットとは、アイシングの為に使います。

クーラーボックスなどを持参し、

 

冷やしたタオルや、氷嚢、アイスカップなどを用意します。

当院がオススメなのは、氷嚢を当てて処置をするより、アイスカップによる「アイスマッサージ」です。

 

紙コップを3~4個ご用意ください。

まず、前日などから、紙コップに水を入れて凍らせます。

紙コップの水の量は、指先の第一関節位にまでに入れます。

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それ以上いれますと凍らせた時に溢れてしまいます。

 

当日は使用する際に、凍らせた紙コップ(アイスカップ)のふちを周りに

沿って手でちぎっていくと、氷の部分が少しむき出しになります。

 

そして持つ手は紙コップなので冷たすぎません。

 

ただ、長く持っていますと、手も冷たさに厳しくなるので小さなタオルにと一緒に持って使うと良いでしょう。

 

さらに、患部を円を描くようにアイスマッサージします。

時間は1分~3分ほどでよいです。

 

冷たさがなじむまで行い、やりすぎて皮膚を傷めないように気を付けてください。

ネットより拝借

 

アイスマッサージの注意点

1:必ず動かしながら、患部に小さく円を描くように冷やす

2:キズがある場合は泥を落とし、必ず消毒を優先してください

3:キズがあれば絆創膏など処置の後に行います。

4:冷やす際、足首ならば、足首の下に枕を入れて高くして冷やしてください。

5:時間は最短30秒、長くても3分は超えない、

 

そして、受傷後(けがをしたら)

 

早急に、専門の病院、もしくは当院までにご相談ください。

 

*当院は自費治療専門院です。

 

怪我を早期に直すには、痛めた患部以外の部分もケアする必要があります。

 

人間は走るにしても、痛めた膝や、足首だけで動いているわけではありません。

 

その為に、どんな状況で、どんなふうに怪我したのか?

種目や痛め方によっても、体全体のバランスから観察し、一人ひとりに合った、個別の癖と一緒に治療する事で、治癒力を引き出しやすくなるのです。

 

保険治療は患部しか治療できません。

 

自費の魅力は患部と全身のバランスを見る事で、後から出てくるかもしれない痛みにも向き合えて、

 

早期に回復をお手伝いでき、はやく好きな事をまた楽しめるようにする為に行っています。

 

また当院独自の手技療法で、今後の予防にも役に立ちます。

 

お困りの時はぜひ、一度お声かけ下さい。

 

 

 

 

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