本日は「処暑」…二十四節気 | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

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とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

本日、8月23日は、

暦で言うと、「処暑:しょしょ」の時期になります。

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本日の写真提供は 鴨川市在住の患者さん 美代子さんです。

ありがとうございます爆  笑キラキラ

 

処暑の期間は、8月23日~9月6日の「白露」までの期間を言います。

 

ちなみに、必ず「処暑」は8月23日というわけでは無くて、2023年までは8月23日です。

 

処暑➡白露➡秋分と自然界の「氣」は変化していきます。

 

つまり、秋の季節に近づいているという事です。

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自然界も変わるように、

 

私たちもそろそろ秋モードにしていく必要があるという事です。

 

じつは…

暦では、もう「秋」なんですポーン

 

8月7日の「立秋」より、秋の氣を感じ易くなるものなのですが、

 

本日もそのように、暑さがまだまだ厳しく、チーン

 

雨続きで、、今年は40年ぶりの連続の雨日だったそうです。

 

季節ごとの体がある

 

夏には夏、秋には秋の体と言う物があります。

 

現在の人々は、自然と触れ合うのがめっきり減ってしまい。

 

氣の感覚も鈍り、季節ごとの変化について行けず、

 

体調を崩したり、アレルギー症状を起こしたり、

 

感情でも乱れやすく、もろにその時々の影響を強く受けているように感じます。

 

それぞれの季節の体にするには、一番は、その季節が本格的に到来する前に、氣の調整に入る事なのです。

 

火の手が起きてからでは遅いというように、

 

冬の時期に春の準備をし、ニコニコ

春の時期に、夏の準備をするのです。ウインク

 

なので、夏の時期、特に感覚では、処暑であっても、暑さを感じるまでは、相応のメンテナンスを必要とします。

 

処暑は、本来「あつさやわらぐころ」となり、過ごしやすくなる頃でありますが、、皆さん思うように、まだまだ蒸し暑い・・・

むしろ、梅雨に逆戻りしたようにもなっていて、不快感というストレスで、氣の流れを滞らせ、体に不調を訴え、当院に来院する人が後を絶ちません。

 

暦とはあくまでも目安です。

 

自然界の法則の流れに生きる事で、無駄なく、無理なく生きる事ができるわけですが、

 

暑さおさまらず、暑さ厳しい最近は、氣の調整期間が延長され、

 

暑さによる不調、湿気による人体の流れの滞りの改善、

 

暑さ&湿気による、体のバランスの乱れを整える事なのです。

 

暑さは、体力を消耗させます。

体をある程度冷やし、体温バランスを保つために大量に汗をかく。

 

その汗が体にとって良い汗であればよいのですが、

 

この湿気の原因で、体にとって負担のかかる汗のかき方になっている人が殆どです。

 

過剰な湿度によるストレスは、体のあらゆる流れに滞りを作ります。

その為、汗は本来からだの不要なものを流しだし、

汗をかくとは、それによりスッキリすることが理想なのですが、

湿気「湿邪」による影響で、氣の流れに乱れが生じ、体の中の毒素を停滞させます。

 

それにより、えーん

足が頻繁につってしまったり、

首の寝違い、

腰の重だるさ、痛み

体全身のダルさ、

胃腸の不調による便秘や下痢

筋肉の痛み、関節の痛み、

眼が疲れやすく、

息切れしやすくなります。

 

他にもたくさん症状が出ます。ショボーン

 

ちなみに、足がつるとは、一般的には3つの理由があります。

1 冷え

(夏であればクーラーや汗等の影響)

2 疲労

(たくさん汗をかくだけでも体力は消耗します。)

3 イオンバランスの乱れ

(汗は塩分です。カリウムとのバランスで筋に障害が起きます)

 

これらの原因で、冷やし過ぎない、塩分を小まめにとると、、

 

そう行きたいところですが、

 

これは全てに言えますが、

 

体には、「受け入れる準備」、「回復する準備」と言う物があるのです。

 

それらに、氣が関わり、氣の状態次第では、体に良いことを幾らやっても中々効果が出にくいのです。

 

夏に、体に良いことをしていても、不調の方って沢山いるんです。

 

当院に来る方は、むしろたくさん勉強されていて、栄養面、運動面、リラクゼーション知識、など、健康の三大要素を網羅している。専門家や、大学の先生、また一般の方でも情報化社会ですから沢山の体に良いことを知っていて、いろいろ試している方ばかりです。

 

むしろ無知な人はあまりいません。

 

でも、不調は起こる。

 

それは、まず、「氣」から整える事をしていないからです。

 

氣と言うエネルギーは、様々な要素を併せ持っていますが、

 

人体では、栄養、体力を十分に影響させる、発揮させる為の「エンジンスターター」の役割を持っています。

 

また、体を休める行為にしても、「氣」が理想の働きをしていないと、

寝付けない、眠れないということはもちろん。

 

寝ているはずなのに、まだ眠い、シャキッとしない、という状態になるのです。

 

それは、氣は、自律神経やホルモンにも重要な要素であり、

 

氣が乱れるとは、自律神経やホルモンに影響されるという事です。

 

当院でのケアは、痛みの治療だけではありません。

 

このような、体にとって良いことをする為に、当院に調整に来るという方が多いです。

 

今日と言う、処暑のタイミングから、

まず、8月中にかならず、一回は調整に来てください。

 

もし、不調が見られるなら2回ほど、この季節はメンテナンスが必要です。

 

40年ぶりの雨続きによる湿邪の影響。

 

暦通りにいかない、暑さの連続…

 

それだからこそ、自然には、自然的な治療が必要なのです。

 

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