私たち、自然界は、全て陰陽の法則のもとに成り立っている。
先ほど、こちら千葉でも、
ピカッ ゴロゴロ![]()
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と、雷が鳴っていました。
雨も強く振り、久しぶりの雨でした。
皆さま、宇宙って空気が無いって、知ってますよね?
全てではないですが、ある一定の空間では、無重力の世界っていうのもご存知ですよね?
では、地球ではどうですか?
私たちは、椅子に座れます。
ソファーにも座れます。
それは、陰陽のバランスが働いているからです。
地球が、引っ張る力と、降ろす力を働かせているから、その場所に留まる事ができるのです。
さて、今日のような「雷」はなぜなるのでしょう。
天の神様が、大騒ぎしているから?
と言いたいのですが、
氣の専門家なので、現実的に話します。
雷は、宇宙と関わりがあって、宇宙に存在している様々な粒子が飛び交っていて、地球の周りにある空気と衝突し、空気中の窒素分子や、酸素分子をイオン化(電気化)させます。
イオン化とは、プラスの電気と、マイナスの電気に分けられているという事です。
この働きがどんどん盛んになり、大気中の同じ種類の電気同士の間に、強い反発力が生じ続けると、地球そのものも破壊する程のエネルギーに発展してしまう事になる。
そこで、陰陽の働きとして、「中和」する働きが自然界から生まれるのです。
反発力と、中和力
中和によって、放電現象が起こり、皆様の知る、先ほどのような、雷がなるのです。
私たちの身体にも電気も流れ、磁力もあり、熱量もある。
それらは氣のエネルギーの正体として証明され、
なぜ、氣康時は温かいのか、…赤外線効果
なぜ、伝達されるのか、…低周波と超音波効果
なぜ、体は作用するのか、…磁気作用
それらの氣の働きが、私から、皆様へ影響されるのは、ある意味地球のおかげなんです。
地球があるから、陰陽のバランスが存在する。
そのおかげで、体は様々な変化を遂げる事ができる。
氣はエネルギーを蓄え、必要に応じて作用させる
これも陰陽のおかげです。
氣は皆様の呼吸を通し、体に浸透し、体を巡って、隅々の体に不要な氣(濁気)として、体の外へ放出される。
私が伝える氣と言うものは、あらゆる自然界の法則と繋がっています。
なぜ、風が吹くのか、
なぜ、雨が降るのか、
なぜ雷が鳴り、なぜ、雲ができるのか、
人間の身体も、自然界の法則もほとんど同じ、
全てはバランスなんです。
薬に頼りすぎず、自然の働きに戻していく、
忘れかけている自然の流れを、幕張の氣康で思い出してください。






