(3)春の「氣」を活かすには? | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

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とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

春

春の氣の影響とは?

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冬からの準備が重要

春と言うのは、冬の季節より体内に蓄えてきた氣を、体外に発し、活動を広げていく季節である。

 

体に季節を合わせる

フィジカル面&メンタル面

なので、冬の時期に氣をすり減らし、氣を存分に蓄えていなければ、春の季節に体がついていけずに、春特有のアレルギーに悩まされたり、春の季節は行動の季節であるからして、体がついていけず、

 

腰痛や、頚部痛を中心に筋肉に障害が出たりします。

 

本来の活気で在り、やる気であるエネルギーがからまわりしてしまい、

 

精神的なイライラ、不満、憤り、を発生させてしまいます。

 

特に理由が無くても不甲斐なさ、身の回りにストレスを感じてしまうものなのです。

 

 

氣を整える専門治療院おすすめの、エネルギーピクチャーのコーナーです

 

幕張地区でも氣場の大変よい所は沢山あります。

 

今日は天気も良いので、神社に早朝参拝しました。

 

これから皆さまをお迎えし、皆様に春の氣をしっかり働せるよう

サポートするべく、準備体操でもあります。

 

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今週も、当院で体の内面より元気になって、春の氣をしっかり、自分自身の呼吸で取り入れて頂きたく思います。

 

春は「発生」の季節

あらゆる全ての物が芽生え、

イキイキとする季節です。

 

冬は「閉蔵」の季節であったように氣を体内に温存し、

この春の季節の為に準備をしてきました。

 

なので当院の施術でも冬は予防と体質改善に徹し、

 

いかに疲れすぎないように、

 

いかに栄養をしっかり保てるように、

 

体の流を常に保ち、

 

肉体的にも精神的も安定を保ってきたのです。

 

当院の患者さんにはアドバイスしてきましたが、冬は基本新しいことは避けるように伝えてきました。

 

普段走っていないのに急に、マラソンや筋トレはしないようにと、運動の仕方にも触れました。

 

食事も暴飲暴食を避け、睡眠はしっかりとり、

 

学習では新しい学びよりも、今まで学んできた事の復習に徹する時期であるために、受験生に知らない事を新しく詰め込むより、

 

いかに応用に対応できるように、知っている知識を更に深めるようにアドバイスしています。

 

これらは、自然の法則であり、

 

人間もこのように徹するとストレスも無く、

 

体力、知力、精神力共に安定し、氣力を保てるのです。

 

これに背くと、からだのバランスが崩れ、病気や怪我の素を作るのです。

 

では、今の春の時期はどうでしょう?

 

まず、あなたの氣が現在どのような状態かを見ていきましょう。

 

最初に、

春と言ったら何を連想しますか?

 

植物で言ったら千葉県の菜の花、

梅や、桜や、桃等がありますね。

 

さらに昆虫が好きな人は春の虫もあるでしょう。

 

これらを総称して、スプリングエファメルと呼びます

 

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*知る人ぞ知る、水の氣を沢山含んだ清水です。手を清め、つらい所、活性化したい頃に触れたり、パワーストーンの浄化にもグッドです。(水に弱い石は避けてください)詳しくは私がレクチャーします。

 

 

体に備わる氣が安定している人は、そのようなことをイメージしたり、

その物に触れたりすると、ワクワクしたり、ウキウキしたりします。

 

これは好みとも関係すると思いでしょうが、そうではないのです。

 

春は、発生の季節です。

 

冬に氣をしっかり蓄えてこなかった人

 

冬にからだのメンテナンスを怠っていた人は、

 

本来春の氣は行動の氣であり、活動の氣です。

 

なので、逆の邪が働き影響が出ます。

では、この違いを見てください

 

春の氣を取り入れている人

=物事に興味を持ちワクワクする

=春風が心地よく感じる

=足取りが軽く、歩きやすい

=笑顔多く、人と話すのが楽しい

=眠り良く、寝起きが良い

=体温が安定し、暖かく感じる

=自然に触れて氣を取り入れたくなる

=新しいことに挑戦したくなる

=物事に前向きで、全てが経験となる。

 

春の氣に対応できていない人

=物事にめんどうであり、何もしたくない

=春風がうっとうしく、風を避けたくなる

=足取りが重く、腰から下がだるい

=常に不機嫌で、イライラしやすい

=いつもより寝つきが悪く、朝が起きれない

=気温が高くても寒い、身震いがする

=自然に触れると頭痛がする、その場で休めない

=現状維持、環境の変化についていけない

=人に感謝できず、過去を理由に悩みだす

 

さて、どうでしょう

 

対応できていない項目は、一つでも当てはまるなら、循環が良いとは言えません。

 

これらは、その時、その人の環境や性格、体調で違うと思いでしょうが、私の長年の研究ではそうでもないのです。

 

性格、環境、体調ではありません。

 

例え、当院に初めて来院された方で、このような症状でも、

 

お帰りの際は、安定した状態になり、

 

不機嫌な人で口数が少ない人も、帰りまでには笑顔でおしゃべりになります。

 

院内の陽の空気に始め気づかない人でも、

 

施術が進むにつれて、「あれ、いい香りがしますね?」

 

「なんだか、ここは安心して心地よいですね、」と必ず言われます。

 

氣が季節に合わず、不安定だと場の空間にもなじめずにいます。

 

なので、始めから炊いていたアロマも、

 

施術が進むにつれて、その香りに気づきだし、

 

空間の気にも癒されるのです。

 

では最後に、

 

春の氣を得るためのポイントを教えします。

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「万物同様に、心身ともにイキイキさせ、体内の陽気を発散させ、行動により天地間の陽気をしっかり取り込み、体内の氣を育て、夏の氣に備える事である。」

 

これが不十分だと、春の病で、肝氣が病みます。

 

そして、夏の時期には寒性の病にかかるのです。

 

肝氣が病むと、体の筋肉に障害が起こり、精神では過度にストレスがたまり、苛立ち、不満が募ってしまいます。

 

 

春は筋肉に障害が出やすく、

 

腰痛が一年で最も多いと言いました。

 

これは、春の氣からも関わっています。

 

東洋医学の知識は予防、未病医学ですので、この自然発生は、西洋ではわからないのです。

 

今、あなたの状態は、肉体的にも精神的にもどんな状態ですか?

 

ちょっとのきっかけで自身の氣は本来の調子を思い出します。

 

一回の施術で先ほどと違う呼吸の状態を知る事で、

 

そのあとの桜や、春の風に触れる事で、良い氣を更に取り入れやすくなるでしょう

 

それと、こちらの神社に氣康後に行かれると、さらに気持ちが良く、

 

明日からまた違った時間が嬉しく過ごせると思います。

 

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*家庭円満、夫婦円満、子授けのご利益のある「夫婦ケヤキ」非常に温かい氣が流れています。

 

 

では、今週もお待ちしておりますね!

 

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