当院は、
痛みに向きあい
人間の体力と氣力のバランスに向き合い
自然の働きを活かした
森羅万象の在り方を、
カウンセリングも含め伝えてきております。
氣は五感に影響し、
氣は五感を通し体内に影響する
そして氣は五感のそれぞれに宿っている
五感を整える環境
当院は、視覚にこだわり、
患者さんの体調、メンタルに合わせ
「色」と「空間」を活用しています。
当院は嗅覚にこだわり、
患者さんの体調とメンタルに合わせ、
施術効果を高める為にも、
元気の維持をしていくためにも、
香りを季節と人に合わせて
アロマを氣流に沿って取り入れています。
当院は味覚にこだわり、
患者さんに提供する
ウエルカムドリンク
施術後のパワードリンクとして
水とお茶にこだわっています。
水には氣が含まれやすく、
氣の宿す「腎」を含め、
五臓六腑にしみわたります。
そして施術にて、
氣の暖房をあてられているかのような暖かさが、
普段の仕事や私生活で沢山ストレスにより乱れてきた感覚を整えてきます。
さらに、
氣は音にも含まれる
聴覚にこだわる
氣は周波数として、
常に動きがある物質です
細胞に影響され、体のあらゆる組織に関わる
皮膚、骨や動きのある筋肉、関節、
五臓六腑に、内臓粘膜
脳を含めた神経による伝達網
それらは、普段何気なく聞いている
あらゆる音から、
私たちは癒されることから、
安心を得て、感動を得る事ができる
それは見えない励ましにもなり、
自分だけ感じる活力にもなりうる
その作用は氣によって起きている。
当院の
「音のこだわり」はこちら、
院内の音環境を整える以外にも、
音からあらゆるものが得られる。
患者さんの好みの音楽から
施術のヒントを得る
私は、知る限りの患者さんが普段聴いている
好みの音楽や歌
予約にそって、
来院前にはそれを聴くようにしている。
歌の周波数
ちなみに、今日は「スピッツ」好きの患者さんがいらっしゃる
シャンソンが好きな患者さんもいる
ジャズが好きな人
レゲエが好きな人
バリバリのロックが好きな人
ジャニーズ曲が好きな人も
アイドルPOPが好きな人もいる
演歌が好きな人も、
アニメの歌が好きな人もいる
殆どが普段私が聴くことのないものが多い、
だからこそ、そのエネルギーに触れなければならない。
始めは抵抗はあったが、
そこから目の前の相手に100%施術に活かす為の事なら、
これも治療のうちである。
その人と、好きな歌を合わせると
その人の本質が見えてくる
痛む所だけを向き合うようでは、とうてい氣のバランスとは向き合えない。
氣は生きるためのエネルギーであるが、
興味のもつ「ワクワク」エネルギーであるともいえる。
私は私で、○○さんではない、
だから氣の周波数には違いが出るのは当然である。
だが、人は氣を合わせる事ができる
その人の興味に向き合うと、エネルギーの乱れに気づくようになる。
ただ、ひたすら話を聞く
ただ、ひたすら痛む所に注目する
それ以上にも、
その人が、どんな時に、どんなことで
「生き甲斐」を感じているかも知ることが、
氣のバランスを知るには重要なのである。
これをめんどくさいと思える人は、人と向き合えない。
楽器の音
こだわりの多い人もいる
私の知らない楽器はたくさんある。
この前は民族楽器の音楽と、
そのアボリジニが使う楽器にも
患者さんと向き合うヒントがあると思い、
わざわざ、専門店に足を運び試演してみた。
こだわりがある人は、
痛みにもこだわりが影響され、
普通の捻挫でも治りにくい時もある。
そんなときも、患者さんの身になるのであると、
これが解決する早道になる。
映像の音
映画に合わせてサントラが好きな人は、
次回の来院までにどんなに忙しくても、
映画と合わせてサントラを聞くようにしている。
ちなみに、ここからは氣の感覚の分野です。
場所の音
極めつけは自然の音である。
患者さんが今は行けないが、
痛みが回復したら行きたい場所がある。
そこの場所に居る時に聴こえる
木々の音、水の音、鳥のさえずりが好きだという人もいる。
なるべくは足を運ぶようにしているが、
いかんせん現場を離れるわけにはいかない。
そんなときは現地の人にその場の音を録音したCDにて聞いたこともある。
また、最近はネットの素晴らしさから、
現地の映像を拝見する事ができる。
これは、音とは少し離れるが、
映像からのイメージは、
絶対にそこに患者さんを行かせるんだという
熱意の後押しにもなれば、
それを見せながら後療法やリハビリを行う事は、
筋骨格、五臓六腑にも良い刺激にもなる。
患者さんは治らないというマイナスなイメージから、
治癒を遅らせている事も多い。
いくら私の技術一本でも
患者さんが「その氣」にならなければ、
氣は引き出せない。
視覚は脳の記憶に残りやすい。
ましては、そこに行ったことのある方ならば、
自然と脳裏にその場のイメージが音として蘇る。
私は聴こえなくても、氣では感じる。
そこから氣を拾い、イメージしてみる事から、
患者さんのニーズに応える事ができる。
人はイメージする事で、
体はそこに向かう準備をし始める。
そこに、「ワクワク感」があるのならば、
それは最大限に活用するべきである。
その患者さんは無事、宮崎県の「高千穂」に、
外科的手術無しで、行ってくる事ができました。
人は
行動する為に
生きている
良い施術とは、
いかに、患者のニーズに応える事ができるかである。
患者さんとしてというより、
人として向き合うのなら、
人は本来「行動したいのである」
行動する為にここにいるのであるから、
やりたい事を叶えることが重要である。
何をしたいのか、
何をやり続けたいのか!
これを明確にすることができるなら、
人は氣を100%活用する事ができる
それに気づかづ、
それを躊躇するのが、痛みの理由なら、
それを解決するのが私の役割である
患者さんを知る為に
診る
聴く
行動する
患者さんの好みを知る事は、
患者さんのエネルギーを知ることになる。
患者さんの身になるという工夫に、
時に、患者さんの仕事はどんなものだろうと、
過去に職場体験までしたことも在ります。
歩いて来るのが大変なら、同じ道を歩いてみる。
患者さんが普段癒されている音楽
そこから氣を得ている音楽からは、
患者さんのニーズを知るには重要な要素とも私は考える。
音楽、歌には好みが分かれるように、
一人ひとり感じ方、エネルギーの周波数に違いが出るのである。
だが、その人のニーズに応えるべくは、
その人の特徴を知らなければいけない。
音楽からは、性格があらわれるように、
その時の世代や、年齢でも同じ人でも好みが変わってくる。
それは誰に強制されたわけでなく、
その人の氣のエネルギー振動数が変化したからである。
もちろん患者さんの好みはそのままでよい、
氣が整うと、いつもの氣の周波数に戻り
いつも聴いている音楽に、不調の時に効いていた時よりも
より新鮮に
より安心して落ち着くことができるだろう。
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