第三回2016年の「思考の足跡」~「理解」そして「創造」へ | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

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とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

第三回 『そして新年の「誓いと決意」とは』
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今年の目標「施術テーマ」を宣言するにあたり、亡き祖母と私のヒストリーも下記に含まれています。

 

思考の「足跡」~「理解」~「創造」

鏡開き

鏡開きと、東洋医学「氣」のつながり、
今年が始まって11日目、そして今日は「鏡開き」の日です。


関東では1月11日ですが、関西では1月15日に行われることも多く、京都や近隣の一部では1月4日に行われることが多いとされています。

 

鏡開き「お正月に神様、仏さまに備えていた鏡餅を下げ、それを食べる風習」
神仏に感謝をしながらそれを食べる意味は、=無病息災です。


それ以外でも、家内安全、病気平穏、など様々なご利益を得る事ができます。

 

そして、鏡開きの際に固まった餅を食べやすくするのですが、
それに用いるのは、自分の手や、木槌などで割るのが一般的です。


神道では、「切る」という行為や言葉は使いません。

もちろん「割る」という言い方もしないために、餅を割るとは言わないのです。


そこで用いる言葉が、「開く」です。
日本に存在する神様というのは、ありとあらゆる「物」に宿ると言われています。


それを御神体ともされていて、目に見えないものに対し、
自然界のあらゆるもの、つまり万物に宿っています。


そう、氣の考え方と類似する考え方が、この神社(神道)には沢山あるのです。

今日は運を開く日、「開運日」
正月中に、心願してきたお餅を開くことで、その思いを開運するのです。

 

なので、私もこのタイミング(吉日)にて、
新年の抱負を敢えてこの日まで温めていました。

 

鏡は自分を映す、

表すものとして「自分の見えない部分を知ることができる物」から、
その鏡開き、=自分を解放させる 「自分の心を外に広める」のような縁を担ぎ、
本来の感謝の心と合わせて、第三回 「そして新年の誓いと決意」をお伝えしようと思います。

 


氣康という森羅万象の理を基にした、

自然手技療法を提供するにあたり、
「施術理念」、「3つの氣心」、「5つの丁寧」を話してきました。

 

理念には、手当という医療の原点を忘れず、自分、患者さん、社会の三位一体のそれぞれに調和をもって「氣と愛と安心」を与え続けるという意味でした。
*「第一回 施術理念」はこちらから


なぜ氣なのか、
なぜ氣康なのか、

それは、施術を通して「最高のおもてなし」をする為です。

 

おもてなしは、物を送ったり、あげたりする事だけではありません。

いかに、そこに、「氣持ちを込めるか!!」

それが重要と思います。


そこに今年の施術目標があるのです。
2017年の施術目標
『一人一人の心願を成就する施術』

 

その目標を決めた理由には一人の存在がきっかけでした。


まず、理由としては常に私が思う事・・・

「もっと皆様の期待に応えるにはどうしたらよいか」
もっと喜んでいただける、もっと沢山の人達に氣康により、
好きな事を好きな時に好きなだけ楽しんで戴けるにはどうしたらよいか・・・

これが常に、毎日、私が考え続けていることです。

 

終わりはありません。
おそらくこの施術を続ける限りずっと何でしょう。

 

【自費治療のこだわり】

長年保険治療をしてきて、
保険できない工夫を自費治療では実現できる
私が一般の整骨院を運営していた時は、ここまで思いませんでした。

というより、保険治療ではそこまで思う必要がないのでしょう。

 

自費治療の良さは、常に全力で治療ができるという事、
保険はいつか治るだろうと、考えがちになる。


しかし、自費治療というのは、一瞬、その時が勝負です。

その日に結果を出さなくてはいけないからです。

保険治療はまた、明日がある。
 

私の施術ではそのうち治るではダメです。

諦めず、相手が臨む限りベストを尽くす!!

それを行いたいために、今のスタイルがあるのです。


自費治療にした目的は、
自分ができるスキルを最大限に生かして、
全力で目の前の人に集中する為です。

なので、保険治療より値段は高いかもしれません。
 

ですが、たった一回の施術が、保険治療の10回分の価値はある
保険も自費も両方の面々で治療してきたから言える自信です。
保険は局所治療
自費は全身治療

全身治療だらできる最高のおもてなしによる
最高の施術を行い!
「この瞬間に元気にさせてあげたい!」を叶えるための工夫を取り込んで、
毎月、毎年、技術と、知識を進化させながら行っています。


目標を決めた存在それは、私の亡き「祖母」の存在でした。

【祖母と私のヒストリー】
私の亡き祖母の存在
祖母は私が幼稚園に入園する前に亡くなりました。

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この写真は、幼いころの私「宏幸…ひろゆき」と、その頃に亡くなった祖母との写真です。

 

50代の若さで亡くなった祖母は、私のかけがえのない心の師でした。

まだ、幼い私でも、覚えている言葉の一つ一つに、

とても重みのある教えがあり、

忘れていた大事な言葉を、あるとき突然思い出した話です。
 

その言葉の重要なこと・・・

それが「氣づかい」でした。
 

祖母の教え「自分以外に優しくすると自分に返ってくる」
…万物を大事に
 

祖母「ひろゆき、人はね、見え方は違えどそこら中にある、お花や、虫さん、ワンちゃん、石っころと同じなんだよ」
 

「何が同じかっていうと、みんな一緒に生きるために必要なものなんだ、だから、大切にするんだよ。 」

 

「ひろゆきは自分が大事でしょ、?」

 

「大事なら、自分以外の人にも優しくするんだよ、沢山優しくするんだよ、」


「自分が優しくされたいなら、目で見える物なんでも、優しくするんだよ、」

 

「だからいつも、ニコニコしているんだよ」

 

「仏さんはね、なんでいつもニコニコしているか分るかい?」

 

「人はね、悩みは無くならないんだよ、」

 

「悩みっていうのは、いやな事、これからいっぱいあるけど」

 

「その嫌なことがあっても、ニコニコできる人に奇跡は起きるんだからね」

 

「奇跡っていうのは、ひろゆきが嬉しいと思う事が沢山起きるってことだよ」

 

当時は、難しい内容でも、幼稚園児に満たない私にはなぜか覚えていました。

後半に話しますが、この言葉の数々を大晦日~元旦の夢で、祖母が私に話していた、当時の記憶が蘇った言葉です。

 

【祖母が教える気づかいとは?】
 

「ひろゆきが大きくなっても、忘れて欲しくない事を今から教えるからね、」
 

祖母はそう、いつも私をおんぶして長い坂を下ったり、上ったりしながら私に語ってくれました。

「ドラえもんより、おばちゃんのイメージ」

 

長い坂ですから、私をおんぶしながらの往復はさすがに祖母も息が切れます。
息を切らしながらでも一生懸命に話してくれる。
 

その祖母の印象は、幼い私でも鮮明に覚えています。
 

「自分が大切に大切にしている人に、ひろゆきなら何ができるか?それを沢山毎日考えてみるんだよ。」


「この人の好きなものは何だろう」
「何をどうしたら喜んでくれるのかな?」

 

祖母は私に「意識すること」の大切さを教えてくれました。


今の私で理解することは、
1つ『自分に関わる相手を大切にする事』
2つ『和を大事にする事』
3つ『そして氣づかいを大切にする事』でした。
 

やがて、祖母は重い病に侵されます。
それは死の病です。


純情じゃないくらいの重い病気だと、幼い私でもそれなりにわかる。


病院から見放され、自宅療養になった祖母、


奥の畳の部屋にずっと寝ていた祖母。


その時に、大事な祖母だから自分ができることを一生懸命に考えました。
 

坂をおんぶしながら話してくれた教訓
「気遣い」
「自分が大切だと思う人に喜ぶ事をしてあげる事」

それをその時にこそ、思い出したのです。
「心を込めて相手が望むことをするという事」
 

私は、まず水を持っていきました。

ストローを添えて、ふらふらしながらも運びました。
途中こぼしながら歩いて、ふすまを開ける時もまた、こぼれて、
しまいには、祖母の寝床の前では水がほとんど残っていませんでした。

 

ふすまの前では「うめき声」、「痛い痛い」「う~ん、う~ん」と唸る辛い声、


 

ですが、

私がふすまを開けると、祖母は表情を変えていつもの笑顔に戻るのです。

 

無理をしているのでしょうね、その時には思いませんでしたが、笑顔は覚えいます。
起き上がるのも辛いはずなのに・・・


「どうしたんだい?」と声をかけてくれる祖母

私は「水が、水が無くなっちゃった。」


祖母「あらら、水が飲みたかったんだね、じゃあ入れてあげよう」
そういって、痛みの表情を一つ見せずに台所へ移動しようとしていました。

「違う、おばあちゃんに持って来たんだ、」
「でもなくなっちゃった。」と、泣き出した私。

 

「そうかい、そうかい、ありがとう。」


「もうおばあちゃんは、いまそれを飲んだからね、だから無くなったんだよ。だから、泣くのはおよし、」

 

でもでも…
「その気持ち忘れるんじゃないよ」


「ひろゆきにとって、必ずその気持ちを誰かに必要な時がきっと来る」
 

「そのときに同じように、今できる事をしてあげるんだよ」


うん。

私は、その時の事を強烈に覚えています。
 

何度も、足を運べば、母に止められ、暫くしてからは殆ど部屋に入る事すらできなくなってしまいました。

 

その後、入院し、病室でも入ることを許されず、火葬場でも、私と弟は外でした。


その時から、30代前半まではずっと、自分のせいだと思っていました。


私が、無理をさせてしまったから祖母は亡くなってしまった。


何度も坂をおんぶしながら往復させてしまったから…


あの時に、水をこぼさずに運べなかったから、きっと喉が渇いて、おばあちゃんはいなくなっちゃったんだと・・・

 

やがて、父から本当の祖母の死因である「末期の癌」ということを聞くまではずっと、そう思っていました。


考えてみれば、そんなことないのは分かることですが、
 

その思いが、私が正しく生きて行こうという信念に、「人の役に立つ」という目的を持たせてくれたのです。

 

祖母が一生懸命に教えてくれたこと、
「気遣いとは」

それは、

 

「相手が喜ぶことをする」「相手が望むことを叶える」


お金で解決するのではなく、自分の力で考えて、笑顔にする事。

 

その言葉を、正月に祖母の仏壇のある部屋で寝ていて、
大晦日から、元旦の朝までの夢に祖母が出てきて、
昔のその時にタイムスリップしたかのように、
自分が、「自分と祖母の姿」をリアルに見ていたのです。

 

【新年の決意!!】
そこから決めた今年の目標

「一人一人の心願を成就する施術」
大きく何をするかは決めず、
一人ひとりに手作りのようなその場で、ニーズに応えていく。
今年の目標、願い、思い、それを成就するには
 

1忘れない工夫を提供する事

 

2具体的にイメージできるようにストレスをなくしてあげる事
 

3実行できるように、体のメンテナンスを氣康により提供する事です。

 

それを一年かけて、沢山の工夫を考える

考える目的はただ一つ

「喜んでもらえるように」

 

そのように皆様の話をいつも以上にじっくり聞き、皆様の体に、昨年以上にじっくり向き合い、
 

ただ、痛みをとるだけでなく、
具体的に。目標、夢、願いを叶えられるように行動するために、
今必要な「小さな行動」から、それができるようになる為の施術を行う。

 

安心の提供
心地よさの提供
生きがいの提供

それによる、「皆様の心願を成就する施術」

 

その施術を本年もぜひ!お任せください!!

 

使命とは

必要な時に、遅すぎず、早すぎず

 

ちょうどよいタイミングで「やるべきこと」は降りてくる。

 

そう、それが今、その時だと思うのです。

 

人はいつ何が起こるかわからない

だから、今を楽しむ

その、楽しむために、

皆様の元気をケアする理由が、ここにある!!

 

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