氣康とはこんな施術です。 | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状、スポーツ疲労、自律神経症状、氣力回復』専門治療室
⭐営業時間9:00~18:00
⭐完全予約制
⭐一日限定9名~10名
【御予約043-271-1517】

とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

氣康の流れ

 

氣康は声を聴くことから始まっている。

 

 

氣康は電話予約から始まっています。

以前までは全てインターネットを使い、メール予約を行っていました。

便利ですが、その反面に相手のエネルギー、いわゆる「元気な状態かどうか?」が伝わってこないのです。

 

画面を見て、何時に予約されているか確認ができ、二回目以降は名前が登録され誰が来院されるか分かるが、「その人その者がわからない」のです。

 

私には変わった特技があります。

その1 出会う人をすべて記憶する

外ですれ違う人、

自分の周りにいる人たちの顔や印象を覚えることができる。

人を記憶できる

その為に、「あ、さっきすれ違った人だ、」とか、「さっきまで同じ車両にいた人がここでも一緒だな」とか、すぐ思ってしまうのです。

その人がどの辺に居て、その人の顔、表情、着ていた服、荷物、香水であれば香り、自然と聞こえてくる内容など、様々な情報が記憶されてしまうのです。

 

これらは、もの凄くじっくり見ていたり、聞いているわけではありません。

 

私はたいてい電車では本を読んでいたり、パソコンをしていたりします。

一瞬見ただけの情報がしっかり記憶されてしまうので、

これが特技なんです。爆  笑

 

ですが、ずっと覚えているわけではありませんニヤニヤ

 

忘れるのも早いので、ガーン

印象を作る会話を交わさないと、より長くは記憶に残らないようです笑い泣き

なので学校の勉強も予習をしないとすぐに忘れます。

ですが、勉強に関しては理解なので、人のノートをテスト前に見るとか、

一夜漬けは絶対に私はダメでした、ガーン

 

勉強、学習の場合は、人の2倍はしないとダメなんです。

まず、教科書を自分で読み重要なところを書き出すか、マーカーでチェックします。

そのあと、人に教えるかのつもりで自分なりのテキストを作成します。

このある意味めんどくさい工程で、勉強するとたいていは教科書のほとんどを覚えられます。

これは、大人になってから知った、私の脳の使い方です。滝汗

学生の頃に、この自分のコツを知っていたらな、、、と思ってしまいますが

これも必然です。てへぺろ

 

その2声からその人の氣を読み取る

電話で話す人、出会って話す人など、

その人の目を見て、声を聞くと脳裏に様々な情報が入ってきます。

精神的な状態や、肉体的な状態、 どこか具合が悪いのか、またどんな癖があるのか、

しかし、全ての病気を読み取るわけではありません。

 

まず、私がその人を気にしているかどうか、

相手も私に何かを求めているかどうか、

 

でも、通りすがりの人の姿勢や、話し声からも職業の癖なのか、一瞬センサーが作動してしまうときが良くあります。

ん?と思うと、つい振り返ってしまいます。

 

この人は、腰痛になるなとか、

この人は怪我しやすいなとか、です。

 

もちろん思うだけで助言しません。

若い時はつい話しかけてしまい、迷惑がられましたので、もうしません(笑)

だって、心配ですよね、、

 

なので、私の氣が変化しない限りは基本電話予約にしました。

常連の方ではメールでも受け付けていますが、基本は電話です。

17時までと短い時間ですが、お電話でお願いしています。

 

電話というのはまさに一種のトリックです。

会うときと、電話での声は違うことが多いからです。

 

それは緊張もあるでしょうし、

場合によっては、携帯など話ずら場所で電話を掛けているかも知れませんよね、

 

でもそれ以上に質が変わるのです。 

 

それはなぜか、

空気を振動して聞こえてこないからです。

 

お会いしているときは、実際に声に出し、空気に振動され私の聴覚に届きます。

 

この流れがないので、少し異なる反応が私の身に起こるのです。

 

しかし、そこは氣の専門家として、声からの情報を見逃しません。

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特に初回の方程たくさんの情報をくださいます。

 

それによって、様々な空間の設定がされるのです。

 

電話の声から行動した例として、

下記の例は全て同じ人にしている訳ではありません。

色々な例の一部をご紹介します。

1駅まで迎えに行かなくてはと思った。

理由=声の出どころが丹田(ツボ)より低いため、

2スリッパの向きを変えたり、温めて置いたりした。

理由=電話での呼吸回数が多いため、

3サービスのお茶を出さずに、白湯に変えた。

理由=つばを飲み込む回数が多く感じた為、

4問診の時にゆっくり話すようにした。

理由=こちらが話し手に代わると、声に変化が出る。

つまり頭で考えるタイプの為に早口だと相手の氣が乱れてしまう。

5問診を面と向かってせずに、あえて、施術しながら伺うようにした

理由=言葉に焦りがあり、私の話す隙がない為と、痛みが軽減しないと話を聞かないと判断したため、

6白衣を着ないで施術した。

理由=声と内容から病院きらいを悟ったのと、血圧の上がりやすい声をしていた為、

など、もっと沢山の情報が声には隠れています。

 

だからこそ、最近のホテル予約とか、

サイトからの予約は人員を割くためなのか、

殆どがメール予約ですよね、

 

私は相手を思うならメールではなく、話せばよいのにと思うのです。

 

もちろん障害の方や病気でメールの予約の方がありがたいと思う人もいるでしょう。

 

それに、忙しく話している暇がないと、お客様もいるでしょう。

 

実際、そのように、

先生のところもめんどくさいからメールにして!と言われることもあります。

 

もちろんメールもOKですよ、ですが、

 

最高のホスピタリティを考える上では、私の特技を生かす上では、電話も必要なのです。

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電話では言ってなかったけれども・・・

電話で声を聴いていたためにわかる情報…

声から冷え性を感じた、

家庭内のトラブルを感じた、

学校でのイジメを察知した。

足の捻挫でも、首の痛みもあると、本人がいう前に気づく

など、言い出したらきりがないのです。

 

これは、私は特技と申しましたが、誰でもできる感覚だと思います。

まずは、相手を気にすること、自分に自信を持ち相手の為になりたいと思う事、

 

気持ちを形に変える方法、

それが氣康です。

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氣康とは、

電話予約に始まり、右矢印実際にお会いして、右矢印施術と次回の予約、右矢印そしてお帰りの際のお見送りまでが、すべて氣康です。

 

患者さんが、施術によってどうなってほしいのか!?

普通の治療では、痛みが治ったら終了でしょうが、ここは違います。

痛みの軽減は通過点です。

 

その先の、その人が「したいこと」「やりたいこと」「続けたい事」

そのエネルギーを叶えることです。

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『好きな事を、好きな時に、好きなだけ楽しめるように、』

これが開業当初からのスローガンであり、理念です。

 

氣康は相手の感覚を思い出す事が重要です。

歩き方、体の動かし方、笑い方、話方、考え方、

運動に、食事に、睡眠に、リラックス

 

肉体と心の、

1「からだの使い方」

2「エネルギーの蓄え方」

3「休息の仕方」

それらを施術を通して向き合うのが氣康です。

 

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