
氣康は体の中を流れる『氣』という元気の源を意識し、気づかせ、本来の働きを思い出す為の手技療法です、
1.生まれつき持つ『先天の氣』
2.食事、呼吸から得る『後天の氣』があり、
体の目に見えるもの、
皮膚、筋、骨格、内臓、神経、脳など
目に見えないもの、
感情、精神、細胞、など
それらを含め、自然界にある『空気』を含めた森羅万象に関わるのが氣だとされています。
体に良い働きをし、自然から受ける物を正しく受けれる体にある為に、
目には見えない働きである『氣』を促進または穏やかにし、最良の状態に整え、
痛みには治癒力を、
肉体的には動きの安定を、
精神的には、負担無く自然の状態に、
日々の生活を活動しやすく様々なストレスに向き合うための、手技療法でありトレーニングです。
東洋医学では、氣の働きを主眼とします。
なので、原因が目に見えて起こるものだけでなく、
患者さんしか解らない、
レントゲンにも、MRIにもでない、
まだ病気の手前である『未病』、
季節が関わる『外因』
感情が関わる『内因』
それ以外の悩み『不内外因』
以上の症状には説明が付き、西洋医学が苦手な分野を最大限に発揮できる力を持っています。
薬より時には効果が遅くなるときもありますが、なにより副作用がありません。
体を信じて、治療から予防を定期的に行うことで、体を強くすることができ、
病気や怪我になりにくい体に強化できるのも西洋医学には無い魅力の一つです。
それを、鍼、お灸、指圧の大元である
氣の作用にこだわり抜いた手技療法が、
氣康です。



