脳の話シリーズ
『健康と病気の違いは脳の使い方?』です

上手くいく人と、失敗してしまう人の違いはなんだと思いますか?
努力、根性、経験、と言うけれど、
それでも上手くいかない人は何て言うかっていうと、『運の良い悪い』と言う。
それでも叶わないと、自分以外の他人のせいにしたり、『環境や社会』のせいにする。
最終的には、『自分自身』を強くせめて、
体がどうとか、学歴がどうとか、年齢がどうとか、言い出す。
実は、一番大事なのはどこに焦点を合わせるかという事なんです。
自分の部分でどこから、
成功と失敗を左右させているのか?と言う話です。
今日は面白話です。
一般的な医学と、東洋医学の氣の知識からの話を簡単に、かつ意味のある話です。
実践されると面白いように体も思考も明日も変わってきます。

まさか、そんなわけない、と言う人もいるでしょう。
でも、それも不思議ではありません。
結局その考え自体が、結果を左右するのですが、、まあ、面白い話でも良いです。
でもそうなんです。とだけ申し上げます。
脳の使い方 1
脳は意識的にも無意識的にも働く
皆さんは意識的に生活していますか?
全てにおいて考えて行動していますか?
、、してます!
と、言う方もいるでしょう。
しかし、一日を通して私たちは殆どが『無意識』に行動している割合が高いのです。
朝起きてから寝るまでの中で、あなたの理想の動きはなんですか?
理想の生活はなんですか?
まずそれを決めることからなんです。
毎日を楽しんでいる方と、毎日を悲観的に過ごしている、思ったようにいかない等の人の違いでは、
【うまくいかない人】
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直前に考えるまたは、無意識に流されている
という方が殆どで、いわゆる結果オーライな方が、まず後悔を生んでいることが多いです。
では、楽しんでいるかたはどうか?
【うまくいっている人】
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行動するだいぶ前から『どうしたいかを決めている』のです。
これが違いです。
計画的でもあり、そこまで念入りでもなく、瞬間に意識して、どうしたいか、どうなりたいか、を決めるスピードが圧倒的に早いのです。
そして迷いや不安が無いのも特徴です。
殆どの方が、決断に時間をかけて、さらに迷いと不安を作り出しています。
ようは損をしたくないし、極力失敗もしたくないからです。
しかし、それが脳への使い方を左右させ、それにより結果を導き出していることを知らなければいけません。
では、それができる人と、そうでない人の
根底には何が違うのか、
それは、氣の使い方が違うのです。
氣は陰と陽のプラスとマイナスの両面があり、心にも体にも影響しています。
さらに氣は心と肉体を繋ぎ合わせる掛橋です。
心の状態は肉体に影響し、
肉体の状態は心に影響します。
では、成功する人には不安がないのか?
もちろんあります。
しかし、リスクをリスクと思っていないのです。
リスクをチャンスともとらえるし、どんな問題も解決策は必ずあるし、たとえ失敗し遅れても、必ず取り戻せる。改善できる。意味のあることだと、知っているからです。
脳は勝手に使われる物ではない事を知って下さい。

脳は自分で使いこなすものです。
努力って何?
それは脳を使いこなす修行です。
経験って何?
それは脳の使い方を人生の中で沢山体験してきた積み重ねを言います。
根性って何?
ただ我慢する、歯を食い縛るではなく、脳を使いこなしていく為の確証を得るために、自分の脳への意識しながら乗りこなす努力を続けることを言うのです。
脳の事を知ると、今すぐにでも変われる人も沢山いますが、なかなかそうもいかない人もいる。
いつまで経っても好転しない。
でも脳はその人のエネルギー量で働きがかわります。
沢山の経験をして、沢山の失敗も成功もしながら、
それは良い悪いではなく、表裏一体として、
どちらも有り難いエネルギーの財産として蓄えてくると、エネルギーの量が変化します。
それを、人の度量と言うのです。
度量は目に見えません、エネルギーですから。
エネルギーは自身で気づくと使えます、なぜなら氣ですから、
エネルギーの度量は内側から外側に溢れでます。
顔の表情
姿勢
歩きかた
話し方
身のこなしかた
など、目に見えるところでも現れてきます。
なんで、こんなことを知っていたり話せるかって?
それは私が毎日、沢山の方々から学んでいるからです。
元気な人、そうでない人は何で判断するかって言うと、私はエネルギーの量で判断します。
病気の度合いや、怪我の程度ではないのです。
病気や怪我は意味があってする。
健康と病気は表裏一体。
どちらも必要だし、どちらも意味がある。
エネルギーの流れが安定しているかどうかで、体は良い方に行くものですから、病名や怪我の程度は、さほど気にされなくて宜しい。
それより、氣の流れが悪いまんまが、問題です。
氣の流れが不安定な人は、思考も体もずっと不安定です。
いわゆる脳が言うことを聞きません。
氣が不安定だと、思考はネガティブになります。
氣が不安定だと、常に体は固く緊張されていたり、また力なき脱力感が強くなります。
当然にして、治癒力もでません。
ですか、薬も効きません。
だって、変わろうとしていませんから。
先程も申しましたように、健康と病気は表裏一体です。
健康な人は裏側の面になりたくないなら、ひっくり返さないように、予防は必要です。
病気の人は表面になりたいのなら、脳の主人らしく、使われないように、あなたの本当の思考とは逆にならないように、脳の実態から知って、できることをするのです。
できることとは、
1 治ったらどうしたいかを決める
2 今日できることに感謝する
3 他人は気にしない、状態は体に集中する
まずここからです。
脳に使われないでください。
脳は、あなたが意識すると嫌とは本来言えません。
ただし、神経がある意味あなたの意思を伝える電話線です。
神経は細胞でできている。
また、細胞は氣でなりたっています。
年配者が体が上手く使えないのは、筋力が衰えただけではありません。
いま現在の細胞数に対して、= いまのエネルギーにあった使い方を知らないだけです。
若い頃はできていたのに、
あたりまえです。
今年と昨年だってずいぶん違います。
これは、みんなそうです。
年を重ねても元気な人は、自分の氣の使い方を知っている以外ありません。
エネルギーの使い方を知っている。
神経の使い方を知っている。
そして、脳の使い方を知っている。
その使い方から、
1 自分の動ける範囲を知っている
2 疲れすぎない運動量を知っている
3 自分の体にあった食事量から献立を知っている
4 自分に合った睡眠の質を知っている
5 自分の体にあった呼吸のリズムを知っている
など、、
それらを知っているのです。
だれから聞いたのか?
それは2つあります。
大抵は、自身で気づかれます。
まさに経験の賜物です。
もう1つは、私から教わります。
それを気づかせ、磨いて、保つのが氣のケアの特徴です。
体と心と向きあう
氣をみるとは、そういう事です。
それは、患者さんを見ていればわかります。
見るといっても、目で見る訳ではありませんよ。
観て、視るのです。
よーく、一人の人間として
怪我の場所だけを見ないで、人を視るんです。
沢山お話をする。
沢山お悩みを聞く。
沢山治療と関係のない話をする。
そうすると、見えてきます。

すべて氣のバランスです。
氣は、脳と肉体の架け橋
氣は、心と肉体の架け橋です。
脳はあなたの『どうしたいか、どうなりたいか、』を待っていますよ。
【今後の脳の話シリーズ】
1 脳は病気や怪我に対しての治癒力を作り出すだけではありません。
2 脳は意識的に働くより無意識の方が多く働いている。
3 脳が思考を作り出すのではない、思考が脳を作り出す。
4 脳は夜と朝では働きが違う。
5 脳を使いこなすとは体を動かすことだけではない。
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