おはようございます。
昨晩は地震の速報の後、ずっと気になって、日付が変わる時間までテレビを見続けていました。
やはり、私は5年前の地震を真っ先に思い出してしまいました。
過去の投稿
2011 3/11の大地震
怪我した人を救護し、自宅の扉が開かなくなった方を助けに行ったり、走り回りました。
そして、帰れない人を院内に泊め
私は一睡もできなかったのを覚えています。
私たちにできること、
物資を送る人も、助けに行ける人も
私が、今すぐにでもできること、
やはり祈る事ではないでしょうか?
『祈る』何て、言うと真っ先に宗教的な事を思われるかもしれません。
もちろん私は宗教家ではありません。
無宗教であります。
ですが、祈ることに何の悪いことがあるでしょう。
人が他人を心配する姿は、ある意味本来の純粋な人間の気持ちを形に現した物だとも思います。
動物は本能的に、食べること、敵から身を守る事しか無いとも聞きます。
人は他人を思いやり、他人を気にする事ができる。
一人でも、他人事のように思わず
多くの人が九州に向けて、気にすること、自分にできることを探すことではないでしょうか?
私はまず、みなさまの安全面、健康面、そして、早く普通の生活に戻れるように『祈り』ます。
九州、熊本、宮崎、福岡、長崎からも多くの患者さんが当院へは、来院されています。
まず、私の知る皆様へ祈りたいと思います。
神社の神主さまや、お寺の住職さまみたいに、的確なお祈りではなく、
私なりですが、思いを深く、
ただ、祈らせてもらいつつ、今日も治療に専念致します。
皆様が、早くいつもの生活に戻りますように。
皆様の健康を害することなく
早く笑顔を取り戻せますように。
皆様の不安が早く和らぎますように。
ちば幕張イソカワ総合治療院
五十川宏幸