1 先天性の氣
生まれながら備わる氣です。
生命力の根元です。
1日、一生と決まった量しか備わらず、その為に食事と呼吸から氣は、養われ生きることができる。
2 後天性の氣
先天性の氣を補う働きとして、食事と呼吸より補充している。
つまり、呼吸をすること食事をすることは、何のために必要かと言うと、
氣を正常に働かせる事が重要な目的なのです。
『食のあり方、氣のあり方』

管理栄養師の患者さん
長野に店を持つそば職人さん(患者さん)
農家のお父さん(患者さん)との対話にて、
食についての『氣のあり方』で、
話が盛り上がりました!✴
食を大事に
食から『氣』を得るには!
素直に『美味しい』

美味しいと感じた瞬間には、すでに食事から栄養『氣』を得ています。

体に良いものは、栄養素が高いものばかりではない。
自分が必要としているものは、他人には解らない。
これを食べれば、必ず良いとも無い
最近、食の力が見直されているのも「私たちの体は食べ物でできている」という認識が広まっているからかもしれない。
食べ物は薬ではない。
しかし食には、私たちの生命力をみなぎらせる力がある。
『季節に合った食が一番大事』

『自分の体が何を欲しているか感覚を磨くのが大事』
『一つ一つの味を丁寧に確かめる』
それが、氣を得ることです!
四季を意識し、
体に耳を傾け、
食を丁寧に取り入れること。
それが即ち、食事から『氣』を得ること
そうやって体をいたわっていくことで、
3カ月後の次の季節には、
自分の中に変化が生まれてくる。
体は、年に4回変化する
一年に四季の数ほど細胞は新しく生まれ変わる。
氣は、食の好みを判断する
氣は、食の必要なタイミングを判断する
人間は食の知識がたとえ乏しくても、
だれもが本来自分が必要な物は
もう、すでに知っている。
その感覚を乱すのが流行りにだけ、便乗した感覚選びの食選びである。
流行りで食べるより、
季節に合った旬なものをしっかり意識する事が、
本来の『食のありかた』である。