食べ物から『氣』を得る話し | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状、スポーツ疲労、自律神経症状、氣力回復』専門治療室
⭐営業時間9:00~18:00
⭐完全予約制
⭐一日限定9名~10名
【御予約043-271-1517】

とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

氣は、大きく2つに分類されます。

1 先天性の氣

生まれながら備わる氣です。
生命力の根元です。
1日、一生と決まった量しか備わらず、その為に食事と呼吸から氣は、養われ生きることができる。

2  後天性の氣

先天性の氣を補う働きとして、食事と呼吸より補充している。

つまり、呼吸をすること食事をすることは、何のために必要かと言うと、

氣を正常に働かせる事が重要な目的なのです。

『食のあり方、氣のあり方』



管理栄養師の患者さん
長野に店を持つそば職人さん(患者さん)
農家のお父さん(患者さん)との対話にて、

食についての『氣のあり方』で、

話が盛り上がりました!✴

食を大事に!!日本の土地を大事に!!日本の味を大事に!!ウインク


食から『氣』を得るには!星


素直に『美味しい』爆笑おにぎりと、思えるものに明日の活力源が含まれるキラキラ


美味しいと感じた瞬間には、すでに食事から栄養『氣』を得ています。



体に良いものは、栄養素が高いものばかりではない。

自分が必要としているものは、他人には解らない。

これを食べれば、必ず良いとも無い

最近、食の力が見直されているのも「私たちの体は食べ物でできている」という認識が広まっているからかもしれない。

食べ物は薬ではない。

しかし食には、私たちの生命力をみなぎらせる力がある。

『季節に合った食が一番大事』



『自分の体が何を欲しているか感覚を磨くのが大事』

『一つ一つの味を丁寧に確かめる』

それが、氣を得ることです!

四季を意識し、
体に耳を傾け、
食を丁寧に取り入れること。

それが即ち、食事から『氣』を得ること

そうやって体をいたわっていくことで、

3カ月後の次の季節には、

自分の中に変化が生まれてくる。

体は、年に4回変化する

一年に四季の数ほど細胞は新しく生まれ変わる。

氣は、食の好みを判断する
氣は、食の必要なタイミングを判断する

人間は食の知識がたとえ乏しくても、

だれもが本来自分が必要な物は

もう、すでに知っている。

その感覚を乱すのが流行りにだけ、便乗した感覚選びの食選びである。

流行りで食べるより、

季節に合った旬なものをしっかり意識する事が、

本来の『食のありかた』である。爆笑爆笑爆笑