職人と言われる者は、相手に気持ちを込めて商品を提供すればするほど、味が引き立つと信じている。
ドラマ『天皇の料理番』で常に料理の心持ちとして言われていた言葉に、
『まごころ』がある。
主人公の秋山徳蔵の師匠に、華族会館の宇佐美シェフがしていた『まごころ』の形に、

ドラマ天皇の料理番より
夜、スタッフが帰った後でも包丁を研ぎ、
明日に備え、料理の質を落とさぬように丁寧にまごころを込めていたシーンが印象的でした。
私は料理人ではなく、治療師ですが、
私が行わなければならないまごころは、なんだろうと考えていて、実行していることがあります。
1.一人一人に感謝して必ずお見送りをする。
2.治療道具を丁寧に磨く
3.自分自身のコンディションを常に絶好調であるようにする。
4.ベッドを常に綺麗にする。

そして、私なりに思って今日からベッドをさらにスッキリさせたいと思い。
5、夏の湿気をベッドに残さないように、乾燥機をかけて、ふんわりした状態にする。

掃除はあたりまえ、
なにか無いかな、と考えながら工夫をこらし、
一人一人の予約をしてくださる患者さんに親身に向き合う
これが、氣康であり、自費治療の真髄である。
自費治療は、一回の治療が全力勝負です。
氣の治療は、サプライズのごとく、受けていただいた後に感動を呼び、
来てよかった、もっと早く来ればよかったと思っていただける治療です。
私が思う『真心』を大事に、
ひとりひとりに、氣を真心として形にできる治療に感謝します。
明日も、まごころ込めて
皆様の治療に全力を尽くさせて戴きます。
1.声から元気を伝えるべく挨拶をします。
2.皆様の名前を気持ちを込めてお呼びします。
3.話を沢山聞かせて下さい。
4.不安な顔を笑顔にさせるべく、痛むポイントに確実に手を届かせます
5.患者さんがお帰りの際は、手を合わせる気持ちで深く感謝します。
私は、治療師の宇佐美シェフを目指します
私は、どんなときも諦めない忍耐力と創意工夫を怠らない、秋山徳蔵誠心を、治療現場で実現させます。
