痛みはなぜあるのか? | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

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『慢性症状、スポーツ疲労、自律神経症状、氣力回復』専門治療室
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とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

痛みはなぜあるのか?




痛みは危険を伝えるシグナルであり、

痛みは体の限度を伝えるシグナルでもあります。

私たちの脳には、体を守るための機能が備わっています。

体を動かすにも、壊れないように制御されています。

痛みにも、人によって感じ方は様々ではありますが、本来は組織の負担の状態を知り、
より、ストレスを増さないようにシグナルを出します。


痛みには二種類あります。


皮膚や筋肉、骨、関節などに起こる痛みを
=『体性痛たいせいつう』

胃の痛みや、呼吸器からの胸痛などの内蔵に起こる痛みを
=『内蔵痛ないぞうつう』
体性痛も、内蔵痛も、
それぞれ痛みの現れは様々です。

体性痛は局所的な痛み
内蔵痛は痛む箇所が様々であり関連痛ともいいます。
その痛みのシグナルは、脊髄神経などを介して、脳に送られますが、


東洋医学では、その感覚全てにも『氣』が関わっています。

痛みが解るものから、
痛みがあるはずなのに、感じないもの
怪我もするのも理由も含めて、

氣のバランスです。

もちろん、治り方にも人それぞれの個人差があるように、体の『氣』の流れで大きく作用します。

氣は、からだ全体のバランスを保ちつつ、

呼吸の状態、
栄養接種、吸収、
体の動き、休める時、治すとき、

様々な事に大事な影響力をもちます。


痛みは意味があってシグナルを出す。

痛みは治るために教えてくれるサインでもある。

痛みは辛いから早く止めたい!

しかし、

痛みがあるから気づく事ができ、更なる悪化を防げることもある。

特に内蔵痛は、痛みが局所にあらず事が多く、

ただの腰痛と思い、来院してきた患者さんに
『これは腰痛では無いから、早く精密検査を受けた方が良いと伝えることもしばしばあります。』

重い病になるサインもありうる痛みは、
常に氣の流れがスムーズでないと、気づかないもの、

体は、氣のバランスで感じることができます。


『感覚』が鈍っている人が多いのです。

痛みは、体を守るためにもある。

少ない痛みで早く治るためにも、

普段から『感覚』を養いに入らしてください。