千葉市幕張にあります。
幕張イソカワ総合治療院です。
寒さと暖かさの差がありますが、皆様の体調はいかがですか?
先日の12日の日曜日に待望の『自分の体、感覚磨きセミナー』が今年もスタートしました。

東洋医学と、独自の整体論を合わせた学びにて、
私たちが日々関わる当たり前の行動を改めて重要さを知り、
さらに工夫することを学び、
生活にも、仕事にも、スポーツ、勉強などにも、様々な事に活かせる学びが
『氣康塾』です。
体にながれるものとしての、『水、血』そして東洋医学で言う『氣』を知り、
欠かすことのできない『呼吸』を学び、
今回からは『声と色』がメインテーマでした。
1気づき 2.伝達 3.影響 4.覚醒が主題となり、
知らなかった発見を得て、
自分から相手に伝えること、
自分にも、相手にも影響することを知り、
さらに、向上させながら學ぶものです。

東洋医学は古いようで新鮮です。
私たち人間の行動そのものから研究されてきた自然医学です。
日本は幸いな事に、四季と言った季節の変化を肌で、五感で感じ得ながら一年の周期を過ごしてきています。
体は、毎年変化します。
しいて言うならば、毎日変わります。
細胞も約3ヶ月かけて生まれ変わるように。
皮膚も、骨も、内蔵も、体の全てが日々変化をしながら生きています。
当たり前の与えられた時間は、なにも変わらず、いつもと変わらずに過ぎ行くように感じますが、
人も、動物も、植物も、
生まれて、成長してゆくように、
変化に合わせて、体の使い方やパワーの源の食事量も変わるために、
あたりまえの、呼吸の仕方も、声の出し方も、物の見え方、活用の仕方も、変えて行かなければいけないのです。
それを変化に合わせて中々変えることが難しいのが人間です。
思考があるために、様々な考えが、自分の脳だけでなく、
人の知恵も得たり、様々な情報環境の中で得るために錯綜し、自分の体に合った本来の感覚に鈍感になるのです。
だから、
体のバランスも乱れる。
病気もする。
他人より早くに老いたりもする。
氣康塾とは他では学べない体のあり方を再度確認しながら、今に活かす習い事塾です。
今年はさらに、おもしろく、
回を重ねる毎に、ワクワクする内容です。
多くの人が参加されて、
皆で発見し、年に関係なく今を楽しめますように。
来月も沢山の方に学んで頂けますように。

