本日は『声』からの影響力をお伝えします。
あらためて、私たちの『声』は何のためにあるのか!?
1.自分の意見を相手に伝えるため
2.相手の意見を聞き入れ対応するため
つまりコミュニケーションツールではありますが、それだけではありません。
私は以前より声に関して様々な研究をして参りました。
東洋医学では元々声から、体の状態を探る方法があります。
その知識以上に声から得られる情報は沢山あります。
声は自分の体の情報源だと言うことです。
体の健康の状態は、
見た目と、氣の状態を知る必要があります。
つまり局所的な部分と全体的な部分です。
捻挫ひとつにしても、
局所的な部分が痛む怪我の部分です。
全体的とは、体全体を意味しますが触れる見れる筋肉や骨格の部分だけでは見落としてしまう。
いままで、体のゆがみとして
姿勢によるバランス
画像診断によるレントゲンやエコーにも頼りましたが。
『声』から人体の全体的なバランスを一番に見れると自信を持って言えます。
声から得られる情報は、体の治そうとする力、『自然治癒力』がしっかり引き出せているかの見極めに重要なのです。
例を上げましょう
1.足首の捻挫及び骨折
痛みが治り、歩行も安定してきている
しかし、声がその人の本来の声では無い
=また、怪我してしまいます。もしくは最高のパフォーマンスができず、新たな怪我を招くでしょう。
2.肩や首、腰の慢性的な痛み
なかなか治らない症状が、治療及び施術によって先程より多少は改善されている
しかし、まだ完璧ではないが、声は本来の声を取り戻しつつある。
=治癒力が安定してきている証拠です。
自分で回復する力がでてきているし、
先程より良い方向に向かってきているために、改善の可能性に期待が持てるのです。
逆に、治療後の帰り際にまだ、声の安定が見込まれなければ、それは治療を終えてはいけない。
体は正直です。痛みの神経よりもっと深く、その人の元気を表しているのが、声です。
中途半端な状態では、回復が遅れてしまいます。
本来の体を治すのは患者さん本来の治癒力なだけに、それを引き出すきっかけが、施術者です。
包帯を巻いてはい、終わり
テーピングして、コルセット巻いてまた次回では、本当に元気になるかは、見えない期待をしているのと同じです。
いままでは施術者の経験により、改善の度合いを経験により判断してきました。
血液検査での異常値や、
体がら触れられる部分の筋肉の動き、
関節可動域の判定、
炎症の状態などが、判断基準でした。
しかし、私はずっとこれだけでは足りないと判断してきました。
人は、必ずサインをだす。
良くも悪くも、かならずサインを出す
患者さんが痛くないと言えば治癒の可能性はあるのでしょう。
患者さんがまだ痛いと言えば、まだ治療が必要なのでしょう。
しかし、本当にそれが全てなのか?
人は、
自分が知っている感覚
自分は解らない感覚があります。
その感覚を聞くにはどうしたら良いかに
私は今の可能性に、
個人情報の沢山詰まった『声』の可能性にフォーカスします。
まだまだ、研究は続きます。
氣康とは、声から元気にする為の元気の継続です。
幕張イソカワ総合治療院
四月から、声と色の魅力が学べるセミナーが開始されます。
声が与える自分への影響
声から得られる健康とは、
そして、
目に見えない影響力の声から目に見える体の姿勢を良くするテクニックとは、
氣康塾 中級 月に一度
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