さて、今日は
イメージの仕方が、
体のあらゆる場所に
影響するというお話です。
言葉は相手に自分の思いを伝えるコミュニケーションツールの為、
世間的にも言葉は選ぶ必要があるのは、それなりの人生を歩んでいれば誰もが経験済みでしょうし、
テレビでも言葉の良し悪しで勘違いされたり、間違った方向に進むケースがありますよね、、
しかし、
もっと大事なことは、
自分の体に影響することを知ることです。
相手にも慎重にしなければいけませんが、
自分の体にこそ、責任を持たなければいけないのです。
自分に言い聞かせる
その言葉の意味合い通り、
言葉は自分にダイレクトに影響します。
では、何に影響するかというと、
まず、細胞に影響します。
細胞に影響したら、
それを感じとるのが
脳であり、意識です。
やがて
全身の神経 に影響し、
内臓、 筋肉 、皮膚、と影響されていきます。
その染々と伝わる影響力を統括しているのが、
氣というのは、もうあたりまえの話しですが、
言葉は、
ポジティブなものも、
ネガティブなものも、選ばず、
そのまま、影響します。
声に出す言葉
頭の中で話す言葉
紙に書いて残す言葉
色々ありますが、相応にエネルギーが働きます。
でも、言葉で使ってはいけないマイナスワードがあります。
人に威圧する言葉だけでなく、
自分に使う言葉も影響します

1.無理
2.できない
3.わからない
4.面倒くさい
これは、氣力を下げるマイナスワードの代表です。
思っていないとしても口に出すべき言葉ではありません。
もちろん、言葉に出している以上、
思考の段階でも、口に出して話しているのと同じです。
ちなみに、
中々治らない慢性型の症状の方は、
揃ってこのマイナスワードを好みます。
好む=
無意識に多く使っているという事です。
ひどいひとは、帰るまでに何10回も言っています。
面白い事に、そんな人も、
氣の流れがかわると、
マイナスワードもいつの間にか、
ポジティブワードに変わるんです。

ポジティブワード
1.大丈夫 ツイてる
2.できる やってみる いますぐ
3.解る 興味がある もっと知りたい
4.面白い、楽しい、ワクワクする
など、、
言葉にトゲがあったり、
思うままに、表現できないのは病気ではありません。
自分の体のバランスを知り、
本来のありかたに戻すのです。
言葉には影響力がある、

言葉を大事にするのは、
体を大事にするということなのです。
【治療師より一言】
簡単なことからやってみよう
道具もいらず、
薬も使わず
自分の体に意識を向けて、
まずできる事からやってみる
新しいことばかり始める事が、
よいことばかりではありません。
普段何気なくしていたことから、
気にしていなかったところに、
見えていなかったところに、
元気になる秘訣が眠っているのです。
それは、人によって様々です。
あなたに必要な事、
私に必要な事、
皆さんそれぞれ、
今を元気にするための
チャンネルが違います。
言葉以外にも、
気にしてみる重要な
「体の使い方」が必ずあります。
当院では施術時に一人一人、
今必要なエネルギーの使い方のコツを教えています。
もちろん毎回異なる時もあります。
自分では背中が見えない以上、
体に中身も専門家に効く必要があるのです。
それを知って、自分に活かす
さあ明日から、始めてみましょう。
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