体の生きるための最も重要な、目に見えないけども存在するエネルギーです。

1 様々な呼び名がある。
日本では『氣』
中国では、『气』チー
アメリカでは、『エナジー、』『イネイトインテリジェンス』
インドでは、呼吸、息吹を意味する『プラーナ』
それぞれ様々な呼び方があり、独自の考え方があれど、共通するものもある。
2 私たちの3つのエネルギー
私たちは、3つのエネルギーのバランスを得ている
1つは、生まれもって備わるエネルギー
『先天的なエネルギー』
2つめは、
生まれてから、自身の行動により備わる
『後天的なエネルギー』
3つめは、
個々の思考より生まれる
意志と、調和のバランスによる
『中心 エネルギー』があります。
先天的なエネルギーは、無限ではありません。
生まれてから、死ぬまでの決まり決まったエネルギーであり、日々の生活で失っていきます。
後天的なエネルギーは、
食べ物、呼吸、生活環境、対人関係、学びなど、行動力により変化しながら養い、消耗し、また補いながら、先天的エネルギーをサポートしています。
3ここで教える新しい氣の考え方
=中心エネルギーとは?

体のすべて、
目に見える部分の筋肉や骨格など、
目に見えない体の奥にある、内蔵や血液、リンパ、神経など
全ての体に備わる物に、バランスがあり、
ちょうど良い、一番活発に働けるポイントである『中心』があるのです。
中心は、体だけでなく、身の回りの全てに重力が存在する中で、バランスを保っている。
その中心が整うにもエネルギーの存在、細胞の働きは重要なのです。
病気はなぜ起こるのか?
治療は、何のために行うか?
それぞれ三つのエネルギーが、変わりなく働き、
目に見える体の働き、
目に見えない体の働きをスムーズに円滑に行いつつ、
感情、心のバランスを保てるように必要な存であるエネルギーを整えるのが、治療です。
4 体は治るようにできている。

治りにくい時は、それなりの原因が必ずある。
目でみて、機械から写し出す
目に見える部分だけが重要ではない。
患者さんが、
患者さんしかわからない、
目に見えないけど、存在する痛みや悩みは
こうしたエネルギーをどう、安定させるかから、
そこから、元気にするための
食事、薬、睡眠、などが、やっと生かされます。
元気とは、三つのエネルギーを知り、
三つのエネルギーを保ち、
スムーズに活用することです。
幕張イソカワ総合治療院
五十川宏之