本日23日は、二十四節気のひとつ処暑にあたります。
暑さが止んで少しずつ涼しくなり、秋めく頃と言われていますが、
いまだ、残暑厳しく、大気も不安定ですので、
心身のストレスと向きあいつつ、
からだの内側に残る夏の疲れを癒し、秋に備える時期ともあるのです。
自律神経を安定させ、免疫、ホルモンの働きを調整すべく、氣の流れをスムーズにする大事な時期です。
体は本来は自然体であれば、季節に応じて変わってゆくものなのです。
沢山汗をかいて、
沢山冷たいものを食べて、
クーラーと、外の暑さとの体温調整バランスを崩していて、
それらの影響から狂っている自律神経、ホルモン、内氣のバランスを、調整するタイミングなのです。
呼吸を直す
からだの軸を直す
頭をリラックスさせ、意識を集中し直す事を行います。
意識をあるべき場所に焦点を合わす
呼吸を中心に合わす
からだを中心に合わす
なかなか自分ではできない調整です。
一つのきっかけで、体は、本来の中心を思いだし、また、活動し始めます。
どんなときも、体は忘れやすい体質の為に
元の状態を教えてもらう必要があるのです。
その思い出すために、氣康があり、氣の調整が、
現代の自然の変化に、順応すべく方法として役に立っています。
からだの中心を思い出したら、
体に良いことを、それぞれが沢山しながら、
処暑から秋への季節に移行してゆくのです。