暦の上では暑さが和らぐ頃です。 | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状、スポーツ疲労、自律神経症状、氣力回復』専門治療室
⭐営業時間9:00~18:00
⭐完全予約制
⭐一日限定9名~10名
【御予約043-271-1517】

とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

本日23日は、二十四節気のひとつ処暑にあたります。

暑さが止んで少しずつ涼しくなり、秋めく頃と言われていますが、

いまだ、残暑厳しく、大気も不安定ですので、

心身のストレスと向きあいつつ、

からだの内側に残る夏の疲れを癒し、秋に備える時期ともあるのです。

自律神経を安定させ、免疫、ホルモンの働きを調整すべく、氣の流れをスムーズにする大事な時期です。


体は本来は自然体であれば、季節に応じて変わってゆくものなのです。

沢山汗をかいて、

沢山冷たいものを食べて、

クーラーと、外の暑さとの体温調整バランスを崩していて、

それらの影響から狂っている自律神経、ホルモン、内氣のバランスを、調整するタイミングなのです。


呼吸を直す

からだの軸を直す

頭をリラックスさせ、意識を集中し直す事を行います。

意識をあるべき場所に焦点を合わす

呼吸を中心に合わす

からだを中心に合わす


なかなか自分ではできない調整です。

一つのきっかけで、体は、本来の中心を思いだし、また、活動し始めます。

どんなときも、体は忘れやすい体質の為に

元の状態を教えてもらう必要があるのです。

その思い出すために、氣康があり、氣の調整が、
現代の自然の変化に、順応すべく方法として役に立っています。

からだの中心を思い出したら、

体に良いことを、それぞれが沢山しながら、

処暑から秋への季節に移行してゆくのです。