おはようございます。
本日より通常診療致しております。
今朝は、7時過ぎに院に到着しまして、
細かな掃除を終え、予約始めの患者さんは、
小学校の先生を目指す大学生S君。
高校生から腰痛の治療で来院し、現在は自分のバイト代にて予防治療として月に一回メンテナンスに来ます。
さて、本題です。
今年の研究メインテーマである [声]
コミュニケーションツールでもある声での研究として、声の魅力について一言です。
いま、時代は声に対して変革の時ではないかと常々感じます。
現在の世代別に見ても、
コミュニケーションツールというものは、時代と共に変化して来ています。
以前番組化されていた、ジェネレーションギャップに似た例えで申せば、
60代以上のバナナ世代
30後半、40代以上のキウイ世代
20代後半以下のマンゴー世代なんて、言われていましたが、懐かしさも、世代の違いにも楽しませてくれた番組でした。
言葉と言葉の伝えから、
伝言板、回覧板、手紙のやり取りから、
現代では、電子メールでのコミュニケーションが主流でございます。
私は、慢性の痛みを改善する専門家です。
その為に、痛む場所以外からも、体の不調を調べる事を重視するなかで、
話し声、会話からの話し方、これらも重要な判断基準となるのです。
実は、知り合いのとある治療院では
患者さんとの問診を院内の面と向かう、至近距離ですが、メールでやりとりするというのです。
一言で言えば、なんて時間のかかることをしているのか?
患者さんは、聴覚障害でもなく、
ただ、人と会話でのコミュニケーションを嫌う若者なのです。
最近は、電話での用件もメールで済ませたい方々が増えているようです。
ホテル予約も、チケット予約も、メール対応のみという場所も増えているようです。
私は、声にその人のエネルギーが含まれると言っています。
私の理想は、一番は会って直接話す
次は、電話にて相手の声を聞きながら話す。
その点相手の顔が見れるテレビ電話は、ある意味良いですね!
そして、次は手紙、手書きの心で話す
最後にメール
悲しいけども、仕方なく思うのが、違う人からの伝言です。
私は、声を大事にしたい
当院でも、限られた方はメール予約を可能にしてます。
しかし、できれば、声を聞きたい
ホテル予約も、どんなに格式高いホテルだろうが、インターネット予約のみと言われたら、
二度と行かない。
高級レストランも、その他問い合わせ、
業者連絡も、メールで済ますようなら私は、
かなり、残念に思う。
便利だし、人件費削減にもなり、
電話対応の時間を他に有効利用できるかもしれない。
しかし、人と、接する仕事
人を大切にする仕事、声を重視するなら尚更
人と、人との声を疎かにしてはならない!
私は、相手の声が聞きたいのです。
レストラン予約に迷ったり、
ホテル予約に迷ったり
商品問い合わせ、
業者依頼、などなど、
最終的に判断するのは相手の声なんです。
ネットの写真、内容だけが全てではない。
声は、やる気が伝わる
誠意を伝えられる、感謝を伝える
気持ちを伝える最大の おもてなしである。
私は、患者さんと長電話する時もあります。
痛みの悩みや、雑談などですが、、
それを苦痛と思った事はありません。
なぜなら、話す事も治療だからです!
話すことを面倒にならないで下さい
人と会って話すことを嫌がらないでください
人は、人と話してこそ、
声の魅力を感じて、お互いのエネルギーを交流できるのです。
メールは、顔が見えません
文章からしか、伝わらないぶん
間違って相手に伝わる時もあります。
そして、、いじめも、ある
私は、慢性症状の専門家
相手の目を見て、患者さんと、時に笑い、時に真剣に、時に悲しみ、時に一緒に悩む。
患者さんの8割以上が、私の事をこう言います
話し好きな先生!