治りやすい人 治りにくい人の違い [2]信念編 | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

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『慢性症状、スポーツ疲労、自律神経症状、氣力回復』専門治療室
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とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

前回の、[健康な人に学ぶ]シリーズ

治りやすい人、元気な人と、
治りにくい人、元気が無い人とは、何が違うのだろう。そんな疑問にお応えする

慢性症状専門家目線、東洋医学者目線より

皆様に、ここからヒントを得ていただき
元気に過ごす秘訣を共に考え、活かしてゆくコーナーでございます。

[信念]

健康な人は信念を持っている。

健康な人と、不健康な人の違いは
からだの作りや、遺伝子、食事環境、だけでなく、
もっと基本的な考え方を持っている。

それは、紙一重ではあるが、その紙一重が
大きな差を生むのである。


まず、信念の土台は子供時代から始まる

なんといっても育つ環境は強い影響を受ける。

親、兄弟、親戚、近所の住人、教師、友達
の真似をしながら、

その年、年齢をかさみながら、成長と共に
思考に刷り込まれてゆく。

一言で言えばリズムである。

しかし、人間の細胞は20代以降から、どんどん減少してゆく、

脳細胞、神経細胞、筋肉細胞、免疫細胞に至ってもである。

その際に、子供の頃からの習慣のまま、大人の体に適応できるはずもなく、

子供の頃には大丈夫だった健康法も、
大人でも同じ効果があるとは限らず、寧ろそうでないことが多い。

そして、他人からの影響である。

他人と自分の体は異なるのである。

自分自身の体はこの世に一つしかない宝である

その保ちかたは、万人向けの雑誌から全て適合しているはずもなく、試して自分に合わないなんて、ざらである。


健康な人と、不健康な人の差は

自分自身の体を常に観察し、自分の体に常に自問自答を繰り返し、何が好まれるかを聞きながら
成長している方である。

そんな人は、雑誌にも、テレビにも意識を流されない。

一見頑固のように感じるが、実はかなり勤勉である。

健康な人の信念は、常に自分に合う物を知っている。

それは、昔ながらのものだけではなく、
新製品に至っても、自分の体に適しているかを知っている。

だから、悩まない。後悔しないのである。

そして、自分の感覚を一番に信じ、一番に磨き、
最も衰えに悩むのが、自分の五感である。

それを保つ為に、自分の感覚を思い出す工夫を常にしている。

空気の美味しさ
食のありがたさ
からだの動けるありがたさ、

それを保つべく氣の循環に対してはシビアに取り組む

やはり当院でも、そのような方は通院リズムを崩さず、一週間に一回、二週間に一回などのペースにてリズムを崩さない。

そして、勤勉であるが為に、よく質問をされる

そのために私も常に遅れをとらぬよう、勉強は必須である。


健康な人は健康に対しての自分の信念を持っている

人生にどれだけ役に立つ行動をしているか、
なにをすると元気になれるか、

いますぐ、10項目ほどノートに書いてみよう。

健康な人は、すらすら言えてしまう。

なぜなら普段からの習慣であり、特に大したことではないと、思っているあたりまえの事だからである。


次回の、健康な人に学ぶをお楽しみに、