もちろん可能です。
ただ、氣は感じるもの
やはり感じた事のある人
この暖かさなんだ、このカラダに染み渡る感じが、氣が流れているんだと、知ってる人ほど習得は早いです。
氣康、即ちエナジーメディスンは、
医学知識は応用であり
様々な不調に的確な判断をするためのリスクマネージメントを必要とし、厳密には
他人に氣のケアを行うには、私と同じような国家資格、医療資格は必要です。
しかし、エナジーケアは
万人に備わる、生まれてから育つまでに
忘れてきている能力を思い出すのが目的でもあります。
よく、視覚障害者、聴覚障害者の方は学べますかと、質問を受けます。
確かに講義を行う上では、健常者よりは、ハンデはあるでしょう。
しかし、健常者に勝るものが、
[感覚]なのです。
その障害により得る研ぎ澄まされた感覚は、
私たちが、通常の五感に頼りきっているために、
忘れていた、素晴らしい感覚なのです。
その為、視覚や、聴覚に障害のある方は、
かなり期待できます。
きっとだれよりも、自然体を習得した時には、
余分なストレスも抜けて、
ハンデのストレスを解消でき、生活が楽になると思います。
氣康は、考えて行いません。
理論は、ありますが、ほとんどが、感覚を戻す
思い出す為のトレーニングであり、
初級の段階は、体の解剖知識や、医学知識よりも
ずっと大事な感覚を学びます。
氣康を学ぶ上で大事な三本柱とは、
1.意識
2.イメージ
3、クリアアニング、無心
これが単純に大事なのです。
ま、これが、現代人は中々できない。
それができないために、起こっているマイナスが、
呼吸です。
氣康は、常に呼吸にも意識します。
これは、教えていて、治療では、患者さんに
特に指導するのが呼吸です。
氣康セミナーでは、うるさいくらいに
呼吸、呼吸と言っています。
その呼吸のバランスを保つことが、
本来のエネルギーを保ち、コントロールするのに必要です。
私たちに無意識にでも働いている有り難い機能、
そう、自律神経ですね、
通常は、コントロールできませんが、
唯一コントロールのきっかけになるのが、
呼吸です!!
すなわち、氣のコントロールにも
呼吸は、とても大事
初めの、基礎中の基礎は
医学知識よりも、
感じる、楽しむ、気づく事から学びます
特に氣康は、流派が無く
様々なテクニックに応用できます。
最近では、ボイストレーニングに取り入れて
声から体のエネルギーを高めている
メジャーな所では、
同じエナジーサイクルを安定させる
鍼灸、指圧、ヨガ、アロマテラピー、
タイ式のマッサージ、カイロプラクティック
スポーツ現場では、全てにコラボ可能ですが
特に武道である集中力をかなり、必要とする
ものは、選手自身が呑み込みが早いです。
現に私の専門分野である、整骨医療で取り入れているがために、なかなか、改善しない慢性症状に
効果を発揮できます。
もちろん急性はさらに早く改善します
治療と言うより、
生活に取り入れて戴き、様々なストレスに対応すべくテクニックを、乱れた現代だからこそ、
知り得て貰いたいと思います。
氣康で、氣と自律神経を整えて、環境の変化に合わせながら、ストレスに負けない体作り、
自分作りをオススメします。