無理をするという定義 | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

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無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

『無理をする』


この言葉を辞書にて表すと、
❶物事の筋道が立たず道理に合わない事
❷実現するのが難しい事
❸しいて行う事、押し切ってする事と、あります。


私も治療師の立場からして、患者さんに、

『無理をしないて下さいね、』と、言葉かけをすることが、しばしばある。

さて、無理をするとは本当にどんな意味なのか?

私なりには、治療師という立場を外して、

一人の人間として考えを述べさせて頂きます。
そうでないと、勘違いされ、意味の無い無理をされては、悲しいからである。


私の思う無理とは、『志し無しに行うことを無理と言う行動だと思います。』


好きでもない事をする。
やる気のない事をする。
自分自身の意識が、目的に向かずして、

ただ、時に身を任せ、なすがままに責任なく行動をする。

そんな、意味の成さない中で、自身のエネルギーを使おうとすることが、そもそも無理をすると使います。

たとえ、重い病気であろうと、
たとえ、怪我により安静にしなければならない体であろうと、

たとえ、環境が整っていない状態や、身の丈以上の行動であっても、

いま、このタイミングで、

いま自分が一番にやるべき使命に立たされているのであれば、

無理は、無理ではないと思う。

それによって、怪我を増したり

病気の進行を早めたり、

準備不十分であるがために、途中で迷い悩んでも、

戻らぬ時間に、後悔を得るよりは、

それをしないが為に、後悔のまま一生を終えるよりは、

自分自身の信念と、使命感、目的と目標が定まっているのなら、

無理は、力に変わるのではないか!



もし、自分の力以上の物毎に、

全て意味をなさずに、チャレンジしない
そんな世の中であれば、今の世の中は発展や進化はあり得ないのではないか、

それは、一人の英雄や豪傑に至っての事では無い!

一人一人の心の強さと、信念のキャパシティーの持ちようにある。

『無理は無駄でもある。』

だが、しかし、

後悔しない、後で悔やまない

その帰らぬ時間に対して、

どんな行動が良いかとは、

無理を承知でも、他人様に迷惑をかけぬことも条件に入れ、

自分の人生に向き合い、
全力を尽くすことの意味を年齢に関係なく、寧ろ、高齢な方ほど考えるべきではないか、

これからの高齢化社会

年齢と共に自由が効かなくなる現実に対して、諦めが増えるばかりの余生を見守るのは、若手のサポートとしては、とても悲しいものである。


私ができること、
無理と諦めていた事の一つ一つが、

体の自由が効かない為に、

諦めていた夢や、目標を

叶えらるようにサポートする立場でありたい。



そして、後悔しない為の無理をするなら

私も一緒になり、共に考えたい。



なぜなら、人ごとの様に考えてはいけないからである。

人間は、明日には解らない

若さや、高齢だけではないからである。

いつ何が起きても、後悔しないように、

好きな事に全力を尽くす
やりたい事はすぐに実行する。
いつか、は、無い。

人生80年と思わず、

自分の感覚を磨くべし

私は、無理と思うことは、
パワーの源とし、
遺伝子細胞がまだ、未経験の為に躊躇する
チャレンジであるがために、

出会う出来事、苦難の場では、
細胞を強化できるのは、自分自身と知ってから、果たすべき目標が見えてくるものである。

人間構造、細胞学、氣の面白さは、こういう物である。

それらから、

ビジネスチャンス、生きる目標

人と人のコミュニケーションの大事さと

怪我や、病気に負けない力を遺伝子は持つことを学べるのである。


今日もありがとうございました。

では、勉学に励みます。