6月に入り、皆様口々に話されているのは、
暑い!!の一言です。
確かに汗をかきますね、暑いです
しかし、私には適温です。
暑がりと言う訳でもありません。
私は、適応力を高めるからです。
汗をかいていいんです。
暑いと感じて良いのです。
寒ければ身震いしていいのです。
人より多く服を着てもいいのです。
脳にストレスを溜めなければ良いのです。
では、どうするか?
体には気温、湿度、重力、圧力、など
環境に対応すべく能力を備わっています。
血圧、血液量、体温を安定した状態に保つ調整力を
=ホメオスタシスなんて学校で習いませんでしたか?
知らないかたは皆さん当たり前にある能力ですから、スピリチュアルでもありません、
生理学の基礎ですので知ってください。
ホメオスタシスと言うバランスは、何によって保たれるか?
栄養、水分大事ですね!
もっと大事な事は、
適切な酸素供給
そう、しっかり呼吸ができているかです。
呼吸のコントロールは、延髄にかかわり、
脳より始まる。
しかし、ストレスに弱い
このような気温の急な変化に弱く
暑いという体感的なストレスと、
その逃げ場を失うイライラが、呼吸を下手にする
だから、暑いだけでなく、
自律神経に乱れが生じ、
頭痛、吐き気、だるさ、食欲不振、不眠など
イライラモードが高まるのです。
ネガティブのまま、呼吸を自己調整しても難しい
やはり慢性症状専門家に相談した方が
意味の無い薬を頼る回数が減ります。
ストレスに悩む呼吸によって現れるのが、
1.間違っている発声
2.不安定な姿勢
3.意識の中心がずれている
などなど、
コミュニケーション能力がさがり、
行動力、体幹の維持が困難になり、
意識の中心がずれているために、不調にも気づかず、
夏の準備が遅れます!( ̄□ ̄;)!!
からだは、環境の変化に対応できます。
自然の変化のスピードは、年々ずれています
地球の変化を直せない以上、
私たち一人一人が、氣を調整しながら
自然の変化にその時その時に適応しなければいけません。
そうでないと、他の生き物は死ぬだけです。
私たちは、工夫をすることができるから、
生きていられる。
薬に頼らず、クーラーや冷たいものばかりに頼らず、
まず、慣れを調整しながら、
本来の能力を引き出しましょう。