イジメ、偏見、差別を無くす運動 | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状、スポーツ疲労、自律神経症状、氣力回復』専門治療室
⭐営業時間9:00~18:00
⭐完全予約制
⭐一日限定9名~10名
【御予約043-271-1517】

とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

テレビで、いじめを無くす運動として
世界的に『ピンクシャツ』運動が広まっているという事に感動しました。

ピンクのシャツを着た少年が、
いじめっ子に、ゲイだとバカにされ
それを見ていたトラビスさんが、
同じシャツを皆で着て、

いじめられていた彼を、独りじゃないと
伝えようと、ネットや口コミで広めたのです。

その行動により、いじめっ子も
馬鹿にすることなく、同じようにピンクシャツを着るようになり、

イジメを辞め、イジメていた彼に謝罪したという話でした。

ピンクシャツにある私が思う事は、
イジメられている者と、対等な位置により
周りを見る目を養うこと、

全く同じようになれない事もあるが、

私がすぐに思うことは障害者の事です。

障害者の立場を体験することを
健常者も知ることが必要と考えました。

他には高齢者、

妊婦さん、

病人など、

100%同じには慣れなくても、
高齢者のような体の筋力低下を体験するように重りを付けたり、関節を固定して
数時間過ごして見たり、

妊婦さんのお腹の大変さを女性だけで無く、男性も、特別なコルセットを付けたりして体験することです。

病人や怪我にも

怪我をしていなくても、ギプスをつけてみたり包帯を巻いて一日過ごしてみる。


ようは、相手の立場に立って考える日を一日でも、皆が共有し、

イジメ、障害者への偏見、
高齢者の保護、親切心
妊娠されている女性への気配りの気持ちを高める。

そんな運動を起こしてみたくなりました。


そもそも、氣康を治療に取り入れた理由は、そこが原点でした。

患者さんの気持ちをわかる工夫をする治療を身につけるため、

助けたいの気持ちを素直に伝え、
治療が作業にならないように、
治療が気配りとなるような ケアが

氣康の原点でした。

だから、共感したのです。

人間が、人間を馬鹿にしたい気持ちが生まれるのであれば、
同じ立場に立って考えるべきである。

人が、大切な人に思う

心配する気持ち、助かって欲しい気持ち

けれど、怪我をわざと、してまで共感はできない。

その純粋な気持ちを形にすべく研究が
治療としても、気のケアを取り入れた理由です。