午前と午後に、個人セッション
個別セミナーをしました。



午前には、先日の健康セミナーに、当日参加できなかった
栄養士のM.Iさん



神奈川の三浦から、二時間近くかけて
いらして下さる方です。
M.Iさんにも、皆様と同じように話しまして、
日曜日の皆様から頂戴しました、
ご感想が生かされるように、改善しながら話しました。



しかし、マンツーマンの為に
スタッフ不在の為に、

リアクション検査(氣康の検査)などが、
詳しくデモンストレーションできなくて
残念でもありましたが、、

その分、私が今回、
患者さん向けにセミナーをしようと思う
きっかけや、出来事を話に入れました。
(セミナーへの想い)
私は昨年の11月に家族の死に向き合って、
その時に唯一氣康だけが大学病院でも治療ができない終末医療の現場では、救いと感じました。
私が普通の整骨の先生だったら、できなかった考えや、行動に、
思いやり、気配りを形にできたことや、
氣康は、大学病院の看護師達の心も動かし、
氣持ちを形にできる素晴らしい方法と改めて経験した事で、
今回のセミナーにて、皆様にも
氣康の素晴らしさ、基礎のテクニックを教えたく開催に至る経緯を伝えました。
M.Iさんは、涙を流しながら私の、
セミナーに対する想いを聞いてくださいました。
私はただ、健康情報を伝える為に
セミナーをやるわけではありません。
これは、大切な人を失った事がある人にしか解らないでしょうが、
本当に心の底から、大切な人が、
目の前で苦しんでいる時に
どうしますか?
医者だけに頼りますか?
手術や治療は、もちろん医者の役目ですが、
病院で入院中や、自宅療養中は、
ただ、何もできなくて、見てるだけですか?
それでは、世話する側の精神的な苦痛が溜まるばかりです。
ですが、、、
一番は、家族なんです。
家族しか助けることができないのです。
助けるとは、死なずに済むという事ではなく、
共に過ごし、共に生きる時間を分かち合う。
そして、辛い時は同じ気持ちになる。
私は、なにもできなくなかった。
治って欲しい、元気になって欲しい、
だから、氣持ちを形にしたのです。
氣康は、気功とは異なり、
本来は医療資格が必要です。
しかし、自分に、家族に
氣持ちを形にできる方法はある。
それを皆様にも、教えたいと言うのが、
私の今年のテーマです。
まだ、参加できます。
患者さまであれば、いつでも参加問い合わせをお待ちしています。

