氣を信じない、解らない人 | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状、スポーツ疲労、自律神経症状、氣力回復』専門治療室
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【御予約043-271-1517】

とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

氣という考えを追及すればする程、

まだ、まだ、未知の世界が続き、終わりなんてあるのだろうかと思います。

しかし、それは西洋医学でも同じこと、

人間の細胞や神経の働きを研究にも常に新しい発見が、iPSや、stapのように驚く結果が出てくるように、果てしないのかもしれない。

氣は、昔から人々の暮らしから共に影響されてきた古くも新しくもある物です。

なので、先人の記録よりヒントを受けることも多いのですが、今も昔も変わらぬ物が、

目に見えぬ力を形に表す、理解する点にあります。


しかし、最近は寧ろ氣の考えに陽射しが見えてきた氣がします。

以前は体を動かすことや、食事をすること、
睡眠することなども、

なんでか、解らなくても昔の人は理屈より

体から学び、健康に良いことを実践されてきたのです。

医学や科学が進み、理論的に答えを出せるようになり、

免疫、自律神経、栄養素の働き、など

体に良いと言う理由が次々に明らかになり、

先人の生活の工夫による健康法が、意味を成してきたのです。

しかし、立証されないものもある。

いわゆる確証の無いものは効果が無いとされているのです。

それと、効果のある人と、無い人が現れれば、
やはり効果が無いものと判断されます。

仕方ないのですが、数年先には改めて立証され、やはり効果があった!などと言われる物も最近は多いのも目立ちます。

そんな中で、現代では研究者の出す本や、テレビの意見に共感する人達と、

自分の感覚を信じ、自分に良いと実感するものを追及する人達との二極化です。

昔からそうであるとするでしょうが、近代国家の明治時代の西洋文化中心論理から始まった考え方である、個人的感覚は無意味という物より、

近年はどちらかと言うと、後者の感覚を信じる方の方が増えつつあるのです。

それを理由に、独自の健康法や海外からの健康法としての、ヨガや、アロマ、様々なエクササイズが流行りとされる。

特にヨガは、氣という言葉は使わなくとも
伝統医学であるアーユルベーダの用語で、
プラーナという呼吸を意味する働きを重視する。

要は氣である。

アロマでも、嗅覚を通じ、脳神経に働きかけ、
自律神経に影響させ、リラクゼーションと共に
内蔵や、様々な体に働きかける。

脳や、自律神経に働きかけるものとして、
近年は氣は、脳より身体に影響されているという科学的データから、アロマテラピーその物も、
氣の働きとなんら変わらないのです。

では、氣の手技を用いると実際はどうか、

身体に手をかざす暖かさが、様々な体の良い効果を出す結果を出すと、やはり人は不思議がる。

納得がいかないなど、よく言われてしまうのです。

私はその苦悩と何年も共に生きている。

スピリチュアル的なものを脱却すべく、

医療的にも、科学的な見解も含めて
大分答えが出てきている。

患者さまへの説明も、体を主体に説明もしているし、

なにより、目で見て解って戴けるように、

氣の滞りを目で見て解る検査しているのは、当院の研究ならではの技である。

その為、理解度は高いが、

やはり氣という言葉に抵抗を得てしまうのは残念でしかたない。

私は、純粋に身体に良いことと、される物を常に幅広く学んでいる。

西洋医学の決まり決まったレールで、テキスト通りの治療のみだと、痛みの度合いでは、
治るもの、治らないもの、治る期間の目安、などを線引きしてしまい、決めつけてしまい、
しまいには、早く治るための工夫をしなくなる自分が怖かったからでもある。

それに、患者さまへの治って欲しいとの熱意を下げないために、様々な分野を学んでいるのです。

しかし、必ずも氣の論理に近い所に、殆どの健康とされる分野はたどり着いてしまう。

実に面白いもので、氣とは、別の尺度から探していても、最終的にたどり着く重要なポイントが、
氣の論理にほぼ近いというか、そのものに、
そのたびに、またか、やっぱり氣なんだな、と
笑みがこぼれてしまう。

声を出すことも、

筋肉を鍛える、保つことも、

食事の摂取の工夫も、

睡眠の工夫も、

歩き方の工夫も、

アロマの効能も、活用の工夫も、

音楽を聴く上での健康の在り方も、

現時点では、様々な身体に良いことを

体の仕組みを含めて、調べ続けると

やはり、氣に繋がる。

氣は、解らないのは、本当は解っているから

解らないと思うのかもしれない。

逆に言えば、解らないことでは無いのかもしれない。

身体に良いこと全てに、関係してしまう氣

むしろ、その具体的な良いとされる健康法の一つ一つに、私が調べあげた氣のテクニックを合わせ、

氣と、言わずともより良い効果をあげる担い手になれる方が、また、良いのではないかと思うし
、解らない氣を解るには、

身体に良いとされる内容に、氣を合わせて、形にすれば、

目に見えない氣が、あえて形になり、

効果を実感できるのです。

だから、ヨガがある。アロマがある。

そして、私の治療や、ケアは
炎症の処置として、アイシングも、温熱ケアも、
消毒も、する。包帯も、テーピングも、
ギプスももちろんする。脱臼や骨折も、当たり前に骨や関節の位置を戻す。

そこで、氣の調整をプラスするから、
効果を上げることができる。解らないが、解るようになる。

氣は、解らないものではない
良いものを、さらに良いものに向上する。
そんな方法なのだから、氣だけでは解らなくてもいいのかもしれないが、それだけに、

氣の意味を理解すると、より、健康に良いとされる様々な事がより良くなることも実証されている。