まず、前回の肝臓を東洋医学、氣康論的にいうのであれば、
肝臓は、からだの調整と制御の役割を持っています。
五臓 (肝臓、心臓、脾臓、肺、腎臓)
これらの内臓バランスにより
エネルギーが生まれ保たれています。
東洋、特に氣康では、ただ単に内分泌、循環的な役割を西洋の見える範囲だけに表さず、
血液やリンパ液などの目に見えるもの以外の、根本的な芯のエネルギー(氣)を形付けする際に、臓器それぞれの役割があるのです。
なので、肝臓というより【肝】と表し
心臓も【心】と表すのは、西洋の解釈より様々なからだへの働きを意味しています。
『肝』は体の健康バランスを保つ為の
外敵から身を護り、また、内部に侵入した
ものを排除するリーダー的な役割があります。
外敵とは、ウイルスや細菌だけでなく、
気持ちから生まれるストレス
食べたものの中にある必要外になる成分
または、一つのものの中に、栄養となるものと、不要な物があり、その不要な物を排出する役割もあると考えるのです。
私たちの体に影響するものは、
良くも悪くも、目に見えるものだけではないのです。
細菌やウイルスも目には、基本見えませんが
たしかにある存在であり、
私たちの知らぬうちに、感染し様々な症状を出します。
肝がいるから、ウイルスや細菌が入って
きても退治してくれる司令塔になってくれます。
もちろん肝以外にも
総合的な権力を持つのは【脳】です
会社では、会長もしくは、社長が【脳】として
副社長もしくは、専務に【心臓】
エリアマネージャーまたは、企画リーダーに【肝】としましょうか!^_^
各種、【細胞】が社員の皆様であるなら、
各種他の臓器がそれぞれの部署になるわけです。
肺の担当部署があれば、
腎臓の担当部署があります。
それぞれの細胞の社員スタッフがいて
仕事が成り立つのです。
肝臓は戦略リーダーとなり、
脳からの命令により
心臓がまとめ上げ、肝臓が最終的に指揮をとります。
氣という存在は、ひとりひとりの個性が働くものですから、一つの国と表現もありでしょう。
国や社会という私たち自分自身の、
氣の存在があり、
それにより、会社という脳が影響を受ける
脳は次に心臓に命令を下し、
心臓は各種臓器に血液なる
給料配分をしながら、
肝臓を中心に各種臓器がリーダーシップを取りつつ
細胞が元気に働けるように
健康という、運営をしながら
私たちが生きています。
もしこの例えで、氣そのものが
私たち人間の体としたり、国や社会と例えるなら
その氣が地球や宇宙と例えるでしょう。
常に地球の重力や地場、波動の影響を受けて私たちは、実際に生きているわけですから、
体の不調も自然の影響を常に受けて、
季節や、気温、地球の変化に応じて
からだの氣のケアをする考えは、
東洋医学、氣康論だけにとどまらず、
最近のめまぐるしく変化している
地球の変化に対応するに最重要な事と言えるでしょう。
インフルエンザの予防接種よりも、
花粉症の薬を飲むよりも先に
氣のケアが重要と強く思うのです。
なので、念には念という、事もあり
最近はウイルスと人間作り出す予防薬は、イタチごっこ状態です。
そのため、最終的には氣力だと医学の研究者も言いたくなるのは、仕方ないからではなく、
それが真実なのですから、
なんら間違いはありませんし、
そうなのです。
氣力があって、薬が効くのです!!
念には念を、薬を摂取する前に
氣康により、氣の循環を高め
薬を効きやすく、もしくは、
薬に頼らない体を作り!
それにて、細胞が活気づくのです!!

