また、昼過ぎも頑張ります。
午前中は、骨折の後療に、膝の治療。
大学生の合宿後のケアに、
その大学生の女の子からは、就職内定後の近況も聞けたし。
しかも、幻のシュークリームまで戴きまして、早くも食べたい



そして、パン教室の先生を治療です。
実は、先生の症状は久しぶりの難治性でした。
進行性の痛みであり、通常は手術も必要な程です。
前回かなり追い込んで治療して経過観察で、五回から、それ以上は治療が必要かと思いましたが。
患者さまの治癒力が、勝りました。
患部周囲の筋肉を緩めるケアは、早くても
三回目位と予定しましたが、
二回目にて行え、 大分回復されました。
ま、このような近況は、通常はブログには書きませんが、
前回、御本人様よりブログにて近況をおっしゃっていたので、
書きました。
習志野にある[てごねパン教室のブログ]












私の治療は、治るためのきっかけです。
治すのは患者さんです。
これは全ての医術に共通しています。
内科的治療でも、鍼やお灸、カイロプラクティックにしても、
治すのは患者さんの治癒力です。
なので、患者さんの頑張りが、気力が
早期に回復します。
そして、私のやり方は、その点を重視していて、
シンプルですが、いかに治りやすい体にするか、
いかに元気な体にシフトチェンジするかを
重点に置いているかと言うことなのです。
諦めないこと、
変わらない症状には必ず理由があること、
自分の体を信じること、
それだけなんです。
それが、大事なんです。