広島に原子爆弾が投下され、、
今日の同時刻に平和を込めての黙祷をしました。
私が住む街でも、スピーカーを通し
黙祷を呼びかけていました。
私は戦争は知りません。
しかし、ご縁にも
祖父は、旧日本陸軍将校
私の誕生日は、8月15日と、
戦争に繋がりを感じます。
私が歴史に興味を持ち始めた頃には
祖父は、もう亡くなっていましたから、、
話を聞いた父より、戦時中の歴史を学べました。
他に、書物や映像、
悲惨な歴史ではありますが、
当時の誰を恨む、誰を責めるのではなく、
当時を生きていない私達は、
人としての、地球上での平和の共存について、毎年この日を迎える度に考えなければいけないと思います。
日本を含めた、地球上の平和とは、何か
私には何ができるのか、
私はいまさらですが、
医療の道を歩まず、防衛省に入省したかったと、思う事が多々あります。
狭い治療院で、来院される方々を治療する以上に、防衛省に入省して、日本に、世界に貢献したいと、年が過ぎ、もう、その夢叶わぬ時になり、そう思う事があります。
しかし、自分の身に起きる事には意味がある。
世の中には、偶然は無く、
事の進むべき出会い全てが意味を成し
私のおかれている立場、環境も意味を得ているのだと思います。
どんな事でも、いまある事に
平和の貢献に繋がると思い、医療に携わらなくてはなりませんね、
6日を終えたら、9日には
長崎の原爆の日となります。
歴史が語る、残す、伝える物は
時代の流れと共に薄れる事無く、
どの世代にしても、教訓としても、
当時を生き抜いた先人がいて、今の私達が存在する事を忘れずに、
歴史の学びをヒントに、今を
より良い方向に進まなければならないと
痛感します。