八月六日 | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状、スポーツ疲労、自律神経症状、氣力回復』専門治療室
⭐営業時間9:00~18:00
⭐完全予約制
⭐一日限定9名~10名
【御予約043-271-1517】

とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

1945年  昭和20年8月6日 8時15分

広島に原子爆弾が投下され、、

今日の同時刻に平和を込めての黙祷をしました。

私が住む街でも、スピーカーを通し
黙祷を呼びかけていました。

私は戦争は知りません。

しかし、ご縁にも

祖父は、旧日本陸軍将校
私の誕生日は、8月15日と、

戦争に繋がりを感じます。

私が歴史に興味を持ち始めた頃には

祖父は、もう亡くなっていましたから、、

話を聞いた父より、戦時中の歴史を学べました。

他に、書物や映像、

悲惨な歴史ではありますが、

当時の誰を恨む、誰を責めるのではなく、

当時を生きていない私達は、

人としての、地球上での平和の共存について、毎年この日を迎える度に考えなければいけないと思います。

日本を含めた、地球上の平和とは、何か

私には何ができるのか、

私はいまさらですが、

医療の道を歩まず、防衛省に入省したかったと、思う事が多々あります。

狭い治療院で、来院される方々を治療する以上に、防衛省に入省して、日本に、世界に貢献したいと、年が過ぎ、もう、その夢叶わぬ時になり、そう思う事があります。

しかし、自分の身に起きる事には意味がある。

世の中には、偶然は無く、

事の進むべき出会い全てが意味を成し

私のおかれている立場、環境も意味を得ているのだと思います。


どんな事でも、いまある事に

平和の貢献に繋がると思い、医療に携わらなくてはなりませんね、

6日を終えたら、9日には

長崎の原爆の日となります。

歴史が語る、残す、伝える物は

時代の流れと共に薄れる事無く、

どの世代にしても、教訓としても、

当時を生き抜いた先人がいて、今の私達が存在する事を忘れずに、

歴史の学びをヒントに、今を

より良い方向に進まなければならないと
痛感します。