今年の夏は、
暑い!局所的大雨、、気温の急変など、
それらに伴い、毎年のように注意される熱中症も含め、今年は特に注意して欲しいのが
【低体温症】です。
簡単にご説明します。
(詳しくは当院にてレクチャーします。)
低体温症とは、
hypothermia『ハイポサーミア』といって、
体の本来の体温維持、
寒ければ、ふるえによる放射熱
運動や食事など代謝亢進による熱産生など、
寒ければ、自らの体が温める
それらが通常機能できなくなる自律神経のマヒと、お考え下さい。
一般的に、『直腸温』が35度以下にて
低体温とし、
低体温症には、レベルがあり
中程度以上では、一般的な冷えと同じ感覚で温めると、
『レスキューデス』といって、
手、足、を温めると心臓に負担がかかり、ショック状態になりやすくなります。
【やってはいけない事】
❶アルコール摂取
一時的な体温の上昇に過ぎず、
熱放射を増やしたり、【汗】
眠気を誘発し、さらに体温を下げるきっかけとなり、状態を悪化させてしまいます。
酒を飲めば温まる!なんていう人は
明日を生きられない人です。
低体温症は、自律神経の働きが低下している状態です。絶対アルコールはいけません。
❷タバコ、喫煙
ヘビースモーカーの人程、具合が悪いと気つけに吸いたくなる人が多いですが、、
低体温症の際は、タバコによる末梢血管の収縮作用により、凍傷を招きます。
【した方が良い事】
❶暴風雨や、多汗、気温の変化により体が冷えた状態での衣服は、
☆速やかに服を着替え、
お腹、腰、にタオルをあてます。
☆暖かい飲み物をゆっくり飲む
【注意】
コーヒーやお茶は、利尿作用を高め、のちに、脱水症になりやすいので、好ましくありません。
☆そして、少し辛いかも知れませんが、体温が落ちつき、体の温まりが得られるまでは、覚醒状態を保つ事が大事です。
ようは、落ちつくまでは、寝てはいけないのです。
【予防、対策】
低体温症は、自律神経の働きが低下して起こります。
急な雨に降られ体が冷えたり、
汗を沢山かいた衣服を着たままクーラーを浴びていたり、そんな、急な体温低下で起きます。
最近では、
オフィス仕事のOL、サラリーマン、
夏期講習中の学生、外でのイベント中のお客、イベントスタッフ、
急な雨に濡れたままの、電車内での冷え、デパートの冷え、など
様々な所で、低体温症を経験し
また、なりたく無いために当院へ予防に来られます。
【低体温症は、普段からの自律神経のストレス治療と、氣の詰まりを治療することで、丈夫な体になる。!!】
低体温症は、その場その場の状況で発生するから、どうしようもないと、言われるでしょうが、
そんな事は無い。
普段からの体のストレス
自律神経=氣の状態次第です。
負担からストレスを抱えていては、
急な変化に対応する能力が大幅に低下しています。
運動で鍛えるだけでもダメ、
体に良い物ばかり食べていてもダメ、
衣類をこまめに着替えるだけでもダメ
それらをプラスして、
暑い夏だからこそ、自然と溜まる
ストレス、、氣の詰まりを
スムーズにして体に余裕を持たせる事です。
臍下丹田に氣を持つ、
つまり臍下丹田は、体の中心
氣の中心をバランスよくして、
夏を楽しみましょう。
もう、低体温症を含めた夏の元気対策を、当院で沢山の方が、
旅行前や、遊び、仕事の前にされています。
楽しいイベントを控えていたり、
夏を楽しみたいなら、
体を準備して、楽しみましょう。
『低体温症は、自律神経の働き障害です。だから、予防は自律神経を鍛える事、自律神経を癒す事、
自律神経とは、体の氣の事です。
からだのエネルギーの根源です。
氣のケア、自律神経ケアをして、様々な社会貢献をしている所が、
幕張イソカワ総合治療院だけです。



