低体温症を予防しましょう。 | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状、スポーツ疲労、自律神経症状、氣力回復』専門治療室
⭐営業時間9:00~18:00
⭐完全予約制
⭐一日限定9名~10名
【御予約043-271-1517】

とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

今年の夏は、
暑い!局所的大雨、、気温の急変など、

それらに伴い、毎年のように注意される熱中症も含め、今年は特に注意して欲しいのが

【低体温症】です。

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簡単にご説明します。
(詳しくは当院にてレクチャーします。)

低体温症とは、
hypothermia『ハイポサーミア』といって、
体の本来の体温維持、

寒ければ、ふるえによる放射熱

運動や食事など代謝亢進による熱産生など、

寒ければ、自らの体が温める

それらが通常機能できなくなる自律神経のマヒと、お考え下さい。


一般的に、『直腸温』が35度以下にて
低体温とし、

低体温症には、レベルがあり
中程度以上では、一般的な冷えと同じ感覚で温めると、

『レスキューデス』といって、
手、足、を温めると心臓に負担がかかり、ショック状態になりやすくなります。

【やってはいけない事】
❶アルコール摂取
一時的な体温の上昇に過ぎず、
熱放射を増やしたり、【汗】
眠気を誘発し、さらに体温を下げるきっかけとなり、状態を悪化させてしまいます。

酒を飲めば温まる!なんていう人は
明日を生きられない人です。

低体温症は、自律神経の働きが低下している状態です。絶対アルコールはいけません。

❷タバコ、喫煙
ヘビースモーカーの人程、具合が悪いと気つけに吸いたくなる人が多いですが、、
低体温症の際は、タバコによる末梢血管の収縮作用により、凍傷を招きます。


【した方が良い事】

❶暴風雨や、多汗、気温の変化により体が冷えた状態での衣服は、

☆速やかに服を着替え、
お腹、腰、にタオルをあてます。

☆暖かい飲み物をゆっくり飲む
【注意】
コーヒーやお茶は、利尿作用を高め、のちに、脱水症になりやすいので、好ましくありません。

☆そして、少し辛いかも知れませんが、体温が落ちつき、体の温まりが得られるまでは、覚醒状態を保つ事が大事です。

ようは、落ちつくまでは、寝てはいけないのです。

【予防、対策】

 

 

 

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低体温症は、自律神経の働きが低下して起こります。

急な雨に降られ体が冷えたり、
汗を沢山かいた衣服を着たままクーラーを浴びていたり、そんな、急な体温低下で起きます。

最近では、
オフィス仕事のOL、サラリーマン、
夏期講習中の学生、外でのイベント中のお客、イベントスタッフ、

急な雨に濡れたままの、電車内での冷え、デパートの冷え、など

様々な所で、低体温症を経験し

また、なりたく無いために当院へ予防に来られます。

【低体温症は、普段からの自律神経のストレス治療と、氣の詰まりを治療することで、丈夫な体になる。!!】

低体温症は、その場その場の状況で発生するから、どうしようもないと、言われるでしょうが、

そんな事は無い。

普段からの体のストレス

自律神経=氣の状態次第です。

負担からストレスを抱えていては、
急な変化に対応する能力が大幅に低下しています。

運動で鍛えるだけでもダメ、
体に良い物ばかり食べていてもダメ、
衣類をこまめに着替えるだけでもダメ

それらをプラスして、

暑い夏だからこそ、自然と溜まる

ストレス、、氣の詰まりを
スムーズにして体に余裕を持たせる事です。

臍下丹田に氣を持つ、

つまり臍下丹田は、体の中心

氣の中心をバランスよくして、

夏を楽しみましょう。

もう、低体温症を含めた夏の元気対策を、当院で沢山の方が、
旅行前や、遊び、仕事の前にされています。

楽しいイベントを控えていたり、
夏を楽しみたいなら、

体を準備して、楽しみましょう。

『低体温症は、自律神経の働き障害です。だから、予防は自律神経を鍛える事、自律神経を癒す事、

自律神経とは、体の氣の事です。
からだのエネルギーの根源です。

氣のケア、自律神経ケアをして、様々な社会貢献をしている所が、

幕張イソカワ総合治療院だけです。

 

 

 

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