本日も、当院での相談件数の多い症例をコメントします。
テニス肘、【外側上顆炎】
以前は、使い過ぎによる痛み、
テニスプレイヤーに多い痛みとなど、
されてきました。
基本テニス肘は、テニスだけが、原因ではありません。
テニスでも、全ての動作が影響するわけではなく、特バックハンドストロークの際に生じやすいのです。
実際症例を見ても、テニスはしていなくても、発症する方が6割以上もいるからです。
私は数ある原因では、
『パソコンの入力動作』
が
一番主流と思います。
【外側上顆炎発症原因ランキング】
幕張イソカワ総合治療院内 調べ、
1位パソコン
2位買い物の荷物運びにて、
3位携帯ゲーム機の長時間保持によるストレス
4位ウエイトレス、ウェイターさん
5位テニス、剣道、柔道、
など、、、
見て分かります様に、あまり現代ではテニスだけが原因ではありません。
では、なぜ起こるのか、
それは、肘、手首、指の関節の動き、
筋肉のストレス度合いによります。
外側上顆炎は、
手の甲側の、
手首を返した動き、【背屈動作】によるストレス
そして、肘は伸ばした状態で、手首を外に捻る動作【ドアノブを外に回す動作や、ビンの蓋を開ける動作】と同じ
動きが一番に、
肘の外側上顆にストレスが生じます
こまかな、体の仕組みは患者さんは読んでて疲れますから、
実際に興味のある方は、詳しく教えますので、当院でお尋ね下さい。
『通院患者さんの為のブログです』
POINT

❶テニスのバックハンド動作と、パソコンのマウス、キーボードの打つ動作は、同じ、手首を返す位置になり、
前腕の『橈側手根伸筋』にストレスがかかる!
❷外側上顆炎は、肘の辺りが痛むけれど、痛みのレベル、炎症のレベルによっては、腕橈滑液包炎の可能性もある。
調べるには、当院と同じく、
手の検査、触診力がある治療院にて受信すべきである。レントゲンなどの画像診断だけでは、全てが解らず、手の感覚は職人技とも言えるほど正確である。
中々治らない外側上顆炎程、腕橈滑液包炎も併発している可能性があります。
❸外側上顆炎になる人は、理由があります。
それは、使いすぎや、ストレスだけではありません。
肘の腕橈関節が亜脱臼しやすい方も原因です。
その為、治療では、亜脱臼していない人は、安静固定により回復するでしょう。
しかし、関節の位置が不安定だと、治るものも中々治りません。
それが、亜脱臼をまず治し、正常な状態により、回復が望めるのです。
❶テニス肘は、今やテニスだけの原因では無い!
❷長引く痛み程、初期の腕橈滑液包炎を見逃している。
❸サポーターは、予防の為です。
サポーターだけでは、薬や注射だけでは治りがおそくなります。
❹外側上顆炎になるのは理由があります。使い過ぎだけでなく、
関節の不安定生を確実に改善する事です。
❺ストレスとは、筋肉のストレスではありません。
ストレスは、メンタルが重要であり、
氣の安定がされていて、始めて
体は治ろうとスタートします。
今まで、何百人以上も難治性の外側上顆炎を診て来た結果の一部です。
一人一人体も、状態も異なります。
早めの治療と、しっかり患部を診れる
手の感覚、触診力がある治療院にて
治療されて下さい。
当院は長きに渡り悩む人ほど、
歓迎します。
《捕捉》


当院で自費で一回が6000円からの少ない来院回数で治すのか、『初回は9000円』
通常の保険治療で、雨の日も風の日も毎日通い、
結果、沢山治療費を払うのと、どちらがお得でしょう?
タイムイズマネー
質を下げ、時間を割いてまで、
長い期間治療を続けると、リハビリに時間がかかり、筋力も下がり、メンタルも低下します。
結果、、、
実際は自費治療の方が安く感じます
自信がある治療師は自費で勝負します。
治すのは患者さん
どんな治療も、全てきっかけです








