治る為の仕組みの真実を簡単にお話しします。
少々長くなりますから、
元気な人は読まないで下さい。
長きに渡り、様々な悩みに苦しんでいる方ほど、目が疲れない程度に、
最後まで読んで下さい。
解らない時、詳しく知りたい患者様は、当院でレクチャーします。(≧∇≦)
【痛み、】
何度聞いても、良い言葉では無いですよね、
その痛みというのは、実は
皆さん個人が作り出しているんです。
痛むという感覚は、まさに、
自分自身が感じる事です。
要は、痛みと、認識して
痛みとなるのです。
では、どこで痛みとなるか、
それは皆さんの『脳』なのです。
体の直接触れる箇所、
手や足などを痛めた場合は、
脊髄から大脳皮質まで連絡が行き、
痛みと感じる。
痛みの分類を説明し出すと、
一次痛感、二次痛感と、
刺激の割合にて、感覚が異なる為、
今回は簡略化しますが、
どちらにせよ最終的に判断するのは
『脳』なのです。
脳は、自分の意思に関係なく
痛い物は痛いと、感じるもの、
その事になんら、間違いはありません
が、
『痛い、痛い、と言うだけで、治りたいと思わずに、中々治らない、、』と、つぶやく人は、
痛みを回復させる力を引き出すにも、
その力を、抑えてしまっているという事も
自分自身が影響してると、理解して下さい。
例えば、私たち医療家は、
知識と、経験に基づいて、
患者様に症状の経過、及び治癒の目安を伝えます。
この症状は一週間以上かかりますね、
とか、長くかかりますよなど、
専門家として伝えるわけですが、
実はこれも落とし穴なのです。
私たち医療家は、あくまでも
目安を作り治療の判断をしていきますが、患者様は、一旦それを理解しても
そう思ってはいけません。
要は、あなたが、一週間と思ったら治るのに、一週間もしくは、それ以上かかってしまうのです。
脳は痛みを感じたり、運動をしたり
ありとあらゆる人間の作用に関わります。
もちろん気持ちもです。
不安は痛みを呼び、不安は痛みを長引かせます。
私たち医療家は、安心を与える為
❶言葉かけ、
❷説明、
❸治療のテクニック、
❹笑顔、など、様々な工夫をするのは
全て、皆様の痛みの思考を緩ませ、
いかに早く治るようにと、後押しをし
ているのです。
どんなに良い治療をしても、
良い薬を飲んでも、
不安が強く残ると、実際に痛みは、
かなり、長引きます。
しかし、それを決定するのは、
患者様である皆様なのです。
特に患者様、皆様の『脳』なのです。
確かに、すぐには治らないかもしれない。
でも、明日にでも治りたい、
明日には歩きたい。
明日には元気になる!と、
患者様自身がただ、思うのではなく、
自分自身の脳みそに強く、何度も言い聞かせるのです。
私たちは、包帯や、ギプスを使用し、
治りやすい環境を作ります。
イソカワ治療院では、さらに
治りやすいように、独自に治癒力を引き出す為に、
体のバランスを『氣』から整えます。
そこまでしたら、
患者様は、自分でもできる事をしなければ、
いくら私でも、優れた医師でも、
早期に治す事は不可能です。
その自分でもできる事とは、
ストレッチや、湿布の交換ではありません。
先程も話した。
『明日には治ると、自分の脳に言い聞かせる事です。』
ただ、適当に言ったり、
一回や二回程、思って満足してはダメです。
強くイメージして下さい。
寝る前や、痛みが楽な時にこそ、
治ると、脳に教えるのです。
私は、治療を脳の再教育とも話しています。
痛みが長引けば長引くほど、
過去の良い状態は忘れてしまいます。
つまり脳が、忘れています。
だからリハビリがあるのです。
リハビリは、脳への再教育の一つ、
けれど、これも
治らないと、あなたが、脳に言い聞かせてしまうと、
まず、リハビリは無駄になります。
筋トレも同じ、
使う筋肉を意識しながら、トレーニングをすると、確実に効果が違います。
治るのに一週間かかりますと、
言われても、
脳には、明日には治るぞと、常に言い聞かせることです。
いつまで、?
治るまでです。


一週間言い続けたけど、治らないと
いう人は、
私からすれば
その言葉を言っている時点で、足りません。
諦めている時点で、すでに脳には、
もう、無理だと言っているのです。
治るのが無理だと思う人、
諦めている人、
ちなみにそんな人は当院の患者様には
いません。
私の治療を受けたことのある方は、
イソカワ治療院の治療が痛くも、強くも無いのに、なぜか、早く良くなる。
それは、気の流れを良くしているからとも、言いますが、
実は、脳へのイメージの働きが良くなり、
皆様が治しています。
長い文になりましたが、
詳しくは、いつでも私が
脳ケアを教えます。
ご予約下さいな(≧∇≦)

