昔懐かしい、いまや化石になりつつあるMDを久々に聞いてます。
あと、隅から懐かしいカセットテープが出て来ました。


私は、カセット世代の為に
今のiPodなどには、
着いていけない

パソコンでプレーヤーに落とすのも
簡単なんでしょうが、
なんせ、同じパソコンじゃないと
同機できないなんて、使えない機械だなあ、、どんなパソコンでめたダビングできなきゃ意味が無い、、
カセットテープのダビングは芸術でしたよ~

まず、カセットテープのダビングにも
進化があって、懐かしい方は共感してください。
❶音量をある程度上げてダビングしないと、聞いてみると小さくなる。
❷ダビング中は喋ってはいけない。
自分の声が入ってしまいました。
そんな時に限って、よく母の
『ご飯だよ~』の声が入る度に

やり直し
❸よく、ラジオから流れる好きな歌手を、ラジオ越しにダビングしました。
そんな時に限って、DJが喋るの早くて、ラジオからのダビングバレバレ、
うざいなあって思ってましたね

だから、二倍速や、
音を消してもダビングできるようになった時、なんて、進化したんだと、
感動したのを覚えています。^o^
❹カセットの容量を計算して、
A面、B面と、上手くダビングしないと、切り替わる際によく、同じ曲が二回はいって、テンション下がりましたね、、、
❺カセットテープを綺麗にデコレーション^o^
レタリングシートで、
擦りながら、文字を入れて、
タイトルを一文字ずつ丁寧にボールペンとかで擦りながら、貼り付けていましたね、、
失敗すると、文字が半分になりがっかり、、(>人<;)
でも、それをあえて、
BOOWYとかの、文字に線をいれる代わりに、Oを半分にしてみたりして、
友達から、かっこいいと良く言われ
何人ものカセットにレタリングしてあげたっけなあ、、
^o^
懐かしい懐かしい話しでした。