勝って兜の緒を締めよ。 | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状、スポーツ疲労、自律神経症状、氣力回復』専門治療室
⭐営業時間9:00~18:00
⭐完全予約制
⭐一日限定9名~10名
【御予約043-271-1517】

とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

私は、昔 陸上競技の短距離選手でした。

そこそこの記録しか保持していませんが、

学生の頃から9年程続けていました。

いまや、殆ど走っていませんが

オリンピックなどを見ると、

未だにワクワクします。

特に、こんな競技場を見ると尚更です。
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気持ちよさそうです。

風を切って走るとはまさに、
こんなグランドで走る時に体感します。

昔、親父が町内会のヒーローだったように、

私も子供に、そうでありたいと思いますが、なんせ運動とは無縁になっている状態です。

運動会で一番になる時のあの興奮を
味わせたいと強く思います。

最近の運動会のかけっこは、
学校によっては順位を付けない所もあるみたいですね、、

なんでそうなっちゃうのかなあ、

勉強の成績も張り出さないみたいだし、

成績五段階評価も無いみたいだし、

学校がつまらなくないですかね、

競う事は私は、大事だと思います。

差別でもなんでも無い。

勝つ喜び、負ける悔しさ、

次への向上心、お互いを認め合う協調性。

その基本が、今もなお

オリンピックの花形である。

かけっこです。

何の為の金メダルか、

何の為に国をあげた競い合いか、

オリンピックなどのスポーツは、

戦争などの武力での争いで無く

健全な、人間の成長と限界に挑戦するものである。

もし、陸上競技まで、オリンピックまで、勝ち負けを無しにして、

ただ行うだけになってしまったら、

間違い無く、人は争いが続く世の中になるでしょう。

競う中で、人は

心も、体も、社会も成長してきている

誰かと比べてはいけないとも、考えるけども、

一人一人違う素材で、オンリーワンに

なることの重要性は、
競う中で、他人より教わることができる。

負けて、相手より学ぶ。

勝って、なお、兜の緒をしめる。

つねに、井の中の蛙ではいけないのである。