三月を迎え、
そろそろ春めいた気温が続く事を期待します。

さて、
私は音楽から得られる癒しを研究しています。

癒しの根元である【氣】を研究する者として、様々な視点から学ぶ必要があると考えます。
『氣』は様々な物に存在します

私たちの身体にも勿論エネルギーそのものとして、氣が重要な役割を果たしていて、
自然界にある
空気、水、光、など
そして『音』にも存在します。

それらに存在する事から、私たちにも備わる『氣』と調和が生まれ影響します。
詳しく話しますと、とても長い説明となりますので御興味のある方は、
当院にてセミナー致します。
さて、本題です。

氣を知るにあたり、辛い修行ばかりでは無く、楽しく学ぶ事もできます。
その一つに『音楽』があります。
音を楽しむとあり、氣は、楽しみの中で最高の形を得られます。
氣を得るには、氣持ち良くならなければいけません。
言葉の通り、それで氣を持てるのです。
そして、
音楽から良い氣を分けてもらうのです。
それを『氣分が良くなる』事になります。
氣は目に見えませんが、
氣は解らない物でも無く
感じる物です。
身近にある自然が作り出す産物かは感じる事ができ、
❶今日は天気が良くて気持ち良い
❷人と話して氣が晴れる
❸好きな曲を聞くと氣が落ち着く
などなど、
皆さんは自然と、氣康を学んでいます
私が考える氣の医学は、
エナジーメディスンとして、医学の教科書から学ぶのを卒業した時点から始まります。
医療を追求すると誰もが氣の存在に気づき学び始めます。
その中で音楽が与える影響を
少しづつお話をしていきます。



