今週、私の所へポスター作成にあたり
協賛を願いたいと言う声がありました。
内容は、子供への交通安全の呼びかけである。
私は子供が好きなので、興味がありましたが、結局お断りする事になりました。
理由は、目的が明確でない事にあります。
ポスターにより、母子がそれを見ながら交通安全を学ぶと言う趣旨は、理解する。
しかし、先方の説明からは協賛集めに一生懸命なのも解るが、その熱意しか伝わらない。
それでは心は動かされない。
私が望む説明とは、具体性を伝えるビジョンの明確な事にある。
ようは、イメージである。
ただ、漠然とポスターを見ながらで果たして効果はあるのかという疑問である。
もちろん個人により使用は様々であるが、
作成にあたる者の熱意に欠けるのが
残念である。
それに、地域別にするなら、
地域の状況を把握するべきである。
街によって環境は、様々である
その細かさは大事である。
私の治療でも同じです。
治療を提供するにあたり、
治療を受けるという以前のイメージができて、理解に進み、結果が出るのである。
解らないというのは、言わばドキドキ感を生むのであるが、不安も生まれる。
私の治療でも、不安はできる限り無くさなければいけない。
その為の工夫を幾つか行っています。
❶院内に画像により、来院から、治療、お帰りまでの流れをまとめた映像をモニターを通し見れるようにしてあります。
❷新患の方には後日郵送により、
当院の使い方、私のプロフィール、
治療の内容、受け方などをセットにして送っている。
❸地域を知ること、として、
地元の方が来院した際に、怪我の内容により坂道が多いとか、階段があるとか、歩道が狭いとか、通学路にて人が多いなど、
安全面にアドバイスをし、
より患者さんがイメージしやすいように私も足を運び調査をしている。
まだまだ足りないとは、感じるが
常にブレない事は、
治療により痛みや不安から解消させる事に合わせ、安心させる事です。
解らないから、解るに変える
不安から安心に変える
どんなに良い事をしようとしても、
人は直感でも動く、
ただ、ラーメンと書いてある看板より
写真や言葉づけを加え工夫をして
食べる前のイメージを作り出す事は
よく見かけるようになりました。
人は工夫をする
しかし、人が人に念を伝えるという事は非常に難しい事なのです。
多くのアイデアから生まれし物には
理由が元にあります。
私なら、苦痛を癒したいという事。
苦痛を癒やすのに様々な方法が生まれる。
そのテクニックに対して確固たる自信があるから、皆様に提供するわけであるが、
人は直感でも動く
解らない、イメージが湧かない物には
良さは伝わらないのである。
それだと、
受ければ解る、食べてみれば解るになってしまい、
特定の偶然か重なった人しか得られないという誠に損な事である。
私の治療は、独自な物だけに
氣や、自然治癒力という言葉が多い
その為に、解らないからという
内容は軽視できないのです。
解る氣康
解りやすい治療
当院のテーマです。
