お出迎え、御見送り。 | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状、スポーツ疲労、自律神経症状、氣力回復』専門治療室
⭐営業時間9:00~18:00
⭐完全予約制
⭐一日限定9名~10名
【御予約043-271-1517】

とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

《当院のあたりまえシリーズ》

私は、当院に来院される

新規の方から、一年以上のお付き合いを頂いておりますゲスト様が、

当院にて、快適に治療を受けて頂けますように、全ての患者様を大切にします。

患者様がいて、私は社会貢献ができています。

御来院を心より感謝致します。

《イソカワ治療院のあたりまえ7》

患者様が治療を終えて、
院を出られる際に、あたりまえの事ですが、

気持ちを込めて御見送り致します。

接客業では、あたりまえの事。

商品を外までお持ちして、
お客さんが姿が見えなくなるまで、
礼を正す。

アパレル関係ではその様な対応を、受けるのは当たり前ですね。

しかし私なりに考えると、

本来は病院関係だからこそ、すべきではないのでしょうか?

体には不調を訴えて来院される患者様を、

外まで御見送りする病院は、
私は受けた事も、見た事もありません。
ドクターも、看護師さんも、受付スタッフも

座っているだけですね、

それでは退出時に、フラついて転倒しても気づけません。

それはどうなのかなと、私は思うのです。

私は東京で整骨院をしていた頃から、

スタッフには厳しく

お帰りの時こそ、御見送りを徹底していました。

手が空いているスタッフは、
走って入り口に先に向かい、

足元を安全を確保しながら、
誘導して、場合には手をとりながら、
退出されるまで、サポートしていました。
治療スタッフも、受付スタッフも、
私院長もみんなで行いました。
施術に関わらなかったなど、関係ありません。

来院していただいたなら、
全スタッフがすべきと考えていました。
外までいけないスタッフは、
患者様へ、声と、手を振って
『御気をつけて、御大事にどうぞ』

治療中だからこそ、お帰りの時に
目を向けるのです。

当時のスタッフは、優秀なスタッフばかりでした。
私のイメージ通り動いていましたし。

受付は女性でしたが、彼女なりに
頑張って氣を配っていました。

おばあちゃんの患者様によっては、
御見送りを待つ人も居ました。
可愛いですね^_^


治療は、アパレル業界と比べて何がちがうでしょう?

私は人との関わりとしては、
違いは無いと感じます。

物と言う商品は提供しなくても、

受けに来てくださる。
買いに来てくださる。

同じです。

私たちは、治療という技術では無く

気持ちを提供し、

相手の気持ちを受け取り

さらに感動を提供する仕事です。

つまり、安心の提供です。

当院での氣康とは、気を配る事、

相手に対し、気にする事から始まり

気にする事で、理屈以上に本来の

見えない苦痛に手が届く物と考えます。

私たち治療家こそ、

治療により、安心の提供後は、

お帰りの際に、

来てくださる感謝の気持ちと、

気をつけて無事に御帰り下さいとの気持ちと、

また、苦痛を私に教えて下さいねという気持ち。

それにより、

患者様を御見送りするものと、私は思います。

他の病院や、治療院はしなくていいと
考えていても別に批判はしません。

そこにとっては、それが当たり前なのですから、

しかしイソカワ総合治療院は、

氣を配る所ですから、

手が空く時は

院の外まで出て、

目の前が駅ですから、

改札口に着くまで御見送りを致します。

私の治療とは、
相手の気持ちを持つ事、

そして、氣を配る事、

捻挫の炎症処置、包帯固定や、

テーピング固定、

それらは、出来て当たり前!

もっと大事な当たり前が、

患者様に氣を配る事です。

これを氣をつけるか、つけないかで、

治療効果は何倍にも違いがでます。

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