氣替わりメニュー
月曜日
梅雨の時期の
のぼせ対策です。
今週は先週に比べ、雨曜日が増えるという事なので、氣をつけていただきたいのが
体温調節です。
先末の金曜日、土曜日は熱中症に似た症状での、のぼせ症状で来院される方が多く診られました。
多くののぼせ対策には、西洋医学では困難を極めます
なぜなら殆どが
《自律神経の乱れ》や《更年期障害》と片づけられているからです。
間違いではないのですが、
根本的な症状改善と予防は西洋医学では困難なのです。
それは、氣の流れの滞りが原因だからです。
なんで、いま、このタイミングでのぼせが起きてしまうのか、
理由に
急な気温の変化、
高温多湿の環境など、
食事内容、
睡眠状態と様々な要因があります。
どれも氣のバランスの問題なのです。
のぼせを改善する際に多くの医師や、私の様な専門家は
呼吸の仕方と、体温調節を指導します。
けれど自己管理だけでは、梅雨のストレスには勝てません
①いつもよりボーっとする
②体に力が入らない
③いつまでも眠い
④食欲に乱れがある
⑤やたら喉が渇く
これらの症状に
ホルモン異常や肝機能障害、糖尿病などでも診られますが、
血液の状態や所検査に問題がなければ、
いずれにせよそれらの未病段階も考えられます。
のぼせは様々な病気のサインです。
大気の異常が頻繁に診られる現状に、
体は、やっとの思いでバランスを整えようとしていますが
自分の力だけでは難しく
頻繁に氣の詰まりが見られるようです
氣の詰まりを専門用語では
サブラクセーションともいいます。
カイロプラクティックでは亜脱臼変異と言われますが、
氣の状態でも異常な流れの滞りを
私はサブラクセーションと言っています。
上記のいつも違う調子を早めの対策
氣の詰まりを改善して
本来の調子を取り戻し
梅雨を乗り越えましょう。
