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火曜日
スポーツ栄養偏
Q&A
Q1
糖質はどんな所に使われるの?
A
主体は体を動かすエネルギーとしてですが、
記憶や、判断力といった脳に働き、
身体の水分のバランスを保つ腎臓、
身体の酸素の運び屋である赤血球、
そして、筋肉などに使われます。
Qエネルギーって?
A
エネルギーと言っても様々な使い分けがあるんです。
❶基礎代謝
つまり、目が覚めている状態での
生きる上での最小限のエネルギーです。
私の学生時代に習った頃では、
男性で約1500kcal
女性で約1200kcalが、
一日の基礎代謝量とされています。
❷睡眠の代謝
❸筋肉、神経、心臓や肺の活動時
❹環境温度の適応時
つまり、
冬には、ふるえで暖まり、
夏には汗で体を冷ましたりする事
❺各種ホルモン
甲状腺、副腎皮質、髄質などは、
特にエネルギーを必要とします。
糖質は様々なエネルギーとして、
身体には、必要なもの。
食事によって得られるわけですが、
実は食べる時もエネルギーは使われます。
皆さんも食べている時に
暑くなったりするでしょ?
噛む事から、飲み込んで、
胃や腸が働くばかりでなく、
心臓も内臓が働く為に
必死に血液を送り出します。
そして、酸素も必要な為
赤血球のリサイクルの立役者の
脾臓も頑張ります。
だから、食べて急に動くと
横っ腹が痛むでしょ?
あれは脾臓が、
チョット(T ^ T待てと!言っているんです。
寝ている時もエネルギーは
少しですが使われています。
特に脳みそにです。
記憶や、
身体の回復に頑張っています。
そして、それらの統括が
氣です。
ご飯を食べること、
エネルギーを蓄える事は
すなわち
氣を働かせる為です。
糖質は、
氣を効率良く働かせる
重要な栄養素でもあるのです。
当院では
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