自律神経の役割を知ろう | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

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とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

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火曜日

前回に続き

自律神経の話しですにひひ



自律神経の
メラメラ交感神経と

温泉副交感神経の役割

についてアップ


《交感神経のポイント》

=活動モードになっている状態です。=

様は一生懸命になているときです。


①心脳が働きを増し、血圧が上がります。


②エネルギーを使いだす。

代謝が良い状態を作り出し、肝臓に貯めていた糖質を放出、

脂肪の分解を始め、筋肉の血流を増し、

全身のエネルギーを使いだします。


③眼球では瞳を大きくし、相手を見やすくし集中力を高める

瞳孔散大筋が働いている状態です。


④肺が忙しくなり、酸素を多く取り入れようとします。

全身に血液を安静時より多く送るため活発となる


⑤皮膚では、手や、足からも汗が出てきます。

しっかり地面や、物をとらえようとする。


⑥毛が逆立ちます

興奮状態のため、立毛筋という筋肉が収縮します

動物の犬や猫などと同じですね。



《副交感神経のポイント》

=リラックスモードの状態です=

体が休む状態になっています。


①胃腸の働きが良い状態です。


②排尿排便をしやすくなります。 

*お腹が痛くなり始めて我慢している際は

交感神経が働いています。


③心臓は落ち着いています。

心拍数安定


④血管が広がっています。

血圧はさがっています。


⑤眼球は瞳が小さくなっています。

瞼は落ちてきて、眠くなってきます。

リラックスモードで、

それぞれの内臓器が活動を抑えても

咽頭や、喉頭へは、強く刺激されている為に

迷走神経に働きかけ

心臓は休むことなく活動を続けています


それぞれ

交感神経も副交感神経も役割があり、

どちらも必要であり、

ずっとどちらかに傾き過ぎていてもダメなのです。


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