氣替わりメニュー
火曜日
血液の話
Talk of blood
Part 3です
白血球は健康の要
自分自身の特殊部隊は
その存在を知らないと
非常に勿体ない
前回は『赤血球』でした。
今回は、体を守る立役者
『白血球』についてです
白血球とは、
体に侵入してきた悪者を退治してくれるヒーロー戦隊です(^ ^)
私の氣康はむしろ、
氣のバランスを整え、
この白血球のバランスを整える事に
繋がり
体を良い状態に戻していると言っても良いくらいです。
氣康のみならず、
セラピストの皆さんが行う
マッサージ、アロマ、等の
リラクゼーションも
白血球のバランスを整え
元気にしていると言って
良いでしょう。
その
白血球を知ると
癒しの基本が自然治癒力を高める事だと解るのです。
なので、白血球編は、
①基本編
②自律神経との関係
③簡単なポイント療法
と分けてご案内します。\(//∇//)\
①基本編
体に対し、
細菌やウィルス感染時に活動を強化する白血球は、
A顆粒を持つ物と、
B持たない物に別れ
主に顆粒有の顆粒球が主力です
顆粒球
顆粒球はさらに3つに分かれ、
①好中球
②好酸球
③好塩基球
とそれぞれの役割があります。
①好中球のポイント
最も多い白血球です。
感染、炎症により骨髄より出動し、
急性虫垂炎では、コイツが増えます。
細菌感染の傷口に集まり、膿を作る
膿は好中球の死骸なのです。
そして、
好中球は炎症時に発熱します。
怪我の時に体温が上昇するのはこの為です。
②好酸球のポイント
花粉症や喘息
寄生虫感染により増えます。
③好塩基球
じんましんなどで、
皮膚をかいたりすると赤く腫れてくるのは、
この好塩基球の働きです。
無顆粒球
①単球
②リンパ球
この二つに分かれます。
①単球
最も大きな白血球
炎症の慢性期に出現し、
細胞や異物の死んだ組織の掃除屋さんです。
マクロファージとも言われています。
②リンパ球
免疫反応の主役です。
骨髄から作られ
T細胞やB細胞、NK細胞などあるが、少々難しい話になるので、
ブログでは、詳しく話すのはさけて、
簡単なポイントは、
❶ 体を守る為の兵隊として働く
❷体に害が有った場合は、敵を記憶し、
再び侵入しないようにする。
それらの働きがあります。
以上
白血球とは身体に対して様々な
レスキュー部隊となっていることが
判ると思います。
白血球は
体の掃除屋さんであり、
体の中の防衛システム
迎撃ミサイルPAC3でもあり
ハイテクなセキュリティシステムです。
ただし、
増えすぎても良くない、
少なくなっては容易に感染してしまいます。
白血球が
A急に増える症例
感染症を筆頭に
❶白血病、骨髄炎
❷痛風
❸リウマチ
❹全身性エリテマトーデス
❺虫垂炎
など
B減少する症例
❶腸チフス
❷再生不良性貧血
など
様々です。
白血球は、
感染や血管異常により変化しますが、
最近ではそれらの病気は
ストレスにより引き寄せていると
解明されてきました。![]()
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つまり
ストレスの良し悪しで
白血球に変化が出るのです。
次回は続きです
自律神経と白血球の関係です





