面白おかしく解りやすく
慢性症状講座です。
実際の選手は、
十分に氣をつけて予防してくださいね!
明日の氣替わりメニューでは、
日本人の発生率の高い
五十肩についてです。
基本知識からお話しまして、、
似た症状の、腱板炎(けんばんえん)との違いをお伝えします。
似た症状だけに、
長く整骨院、整形外科に通っても
中々治らないのよーという方
実はけっこう多いのです。
ちなみに症状の付き合いが
長ければ長いほど、症状の改善には
時間はかかるものですが、
徐々に軽減するものですし、
治療次第では、その日に変化は出ます。
氣康を取り入れた、処置では、
最速で、治療回数3回で痛みの改善しました。
長くかかっても、半年、週に一回の治療で改善できてます。
慢性疾患の日本代表 オールメンバー![]()
①手首の腱鞘炎(不動のレギュラーです。)
②テニス肘、野球肘(これらの2トップも非常に多い)
③足底筋膜炎(走りすぎのガンバリ屋です)
④腰痛(長く日本代表として君臨する有名選手)
⑤肩こり(最近、腰痛より人気が出てきたメディアの騒がせ者)
⑥五十肩、腱板炎(キーパーがなったら、大変です。肩が上がりません)
⑦変形性の関節症(シュートするより、動き始めに問題あり)
⑧各種捻挫(時に度合いが過ぎると脱臼になってしまうダークホース)
⑨ランナー膝、ジャンパー膝(力が入らず、ダッシュと、ヘディングに、負けます)
⑩シンスプリント(押さないで、チャージしないで!痛くて、よろけます)
⑪坐骨神経痛などの神経痛(控えベンチに長く居たせいか、尻込みぎみです)
これらは、
日本を代表する ワースト イレブン![]()
オーバーユース
使い過ぎワールドカップの常連メンバーです。![]()
世界に共通する強化選手たちだけに
通常の痛むところだけを治療しては、
選手交代、もしくは、退場処分を下せません。
慢性とは
同じ筋肉、同じ関節に
繰り返しストレスが生じたもの、
動きの中から痛みが出る症状が多く、
いつまでも、
肩が痛いから、
肩だけを治療したり、
膝が痛いから、
膝だけを治療しているようでは
ゴールは決められませんね、![]()
戦略を変えてはいかがですか?
サポーターばかりに
いつまでも頼ってないで(。>0<。)
自分の力を引き出さないと!!
痛む所だけに、惑わされていたら、
フェイント負けですよ(^v^)
共感してくれたら、
毎日読んでね(=⌒▽⌒=)
少しでも笑えたら、
私と氣が合います(^∇^)





