災害対策・応急処置の話 氣をつける日、氣構えの日(1) | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

『慢性症状、スポーツ疲労、自律神経症状、氣力回復』専門治療室
⭐営業時間9:00~18:00
⭐完全予約制
⭐一日限定9名~10名
【御予約043-271-1517】

とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

本日より氣替わりメニューの第一弾




月曜日のテーマ 


災害対策・応急処置の話




地震対策の発生場所でのアドバイスです。




今回は「エレベーター」です。




忘れもしない3月11日を、


来月で一年前の災害として、心得るべく


未だ細かな地震が止まない今日だからこそ、


当たり前のことを、何度も何度も再認識することで、


昨年の地震を教訓としていきましょう。





いつ、どこで起こるか分からないのが、


自然災害です。





日常何気なく使用している便利な物も、


時としてパニックを引き起こす場所ともなりえます。


その一つにエレベーター内で起きた場合を考えましょう。





エレベーターの特徴から大きく二つに分かれ、


①地震発生により緊急停止するもの


②移動途中の場合いは近くの階まで移動するもの


と、あるそうです。


①の場合は、安全な状態を確認し、


緊急停止解除がされないと動かないそうです。





そうなったときもそうですが、


故障により動かなくなり、、


室内が停電してしまう事もあるでしょう。





どんなに安全とされていても、


自然災害の前では、


必ず何も起こらないとは言い切れません


想定外のことばかり起きたのが


今回の教訓ですから、





止まってしまって、


なおかつ暗くなってしまったときに


まず起こるのが、異常なまでのパニックでしょう





そんな状況下でも思い出して、


冷静を保つ心がけが、重要と考えます。





対策として、


①まず自分から落ち着くこと


小さな子供、女性の方、高齢者、


精神不安定者、障害者、など


どんな方と、同室しているか解りません。


焦る気持ちを抑え、周りの人を観察しましょう。





暗いなら、落ち着いた口調で、声をかけましょう、


聴覚障害の方には、そっと触れてあげましょう。





声かけと、動機づけの理由での触れることで、


安心させてください。





②その場では、立っていないで、


壁際により、しゃがんで落ち着きましょう。





立って、ウロウロしないで、


特に暗くなっていたら、壁際でしゃがみこむ事で、





空間認識安定の効果があり、落ち着いてきます。


見えているものが見えなくなると、


不安が強まりますので、まず行ってください。





エレベーター内でこれらが起こった時は、


あわてても無駄です。


自分自身と、周りの人を落ち着かせる


工夫を心がけたいものです。





ある場所では、エレベーターが動くまで


・ずっと話をしながら不安を紛らわしていたり、


・飴を配ってみたり、


・みんなで歌を歌っていたとか様々です。





患者さんの中では、発生時刻から、


6時間後に救出された方もいました、


皆が協力して励ましあったから、


時間は、あっという間だったとも言われていました。


でも、一人だったら怖かったとも言っていました。







次週の月曜日は、





スーパーやデパートなどの売り場での


地震災害対処方法と心構えです。





明日の氣替わりメニューの火曜日は





「スポーツ・ダイエット・エクササイズの話」


の中で、





冬場から、暖かくなってきて、


動くことが多くなってきたときの


筋肉への負担も兼ねての





久しぶりの運動前の注意です。





是非、御観覧ください(^v^)




ペタしてね
読者登録してね
アメンバー募集中