私が思う、人を癒すという事、
医療という事、
多くの人の言葉を参考に共感した言葉を交えて、
私なりに、お伝えします。
人はいつしか、科学の進歩とともに、
便利で、豊かで、安全な暮らしをしてきている。
医療もその一つ、西洋医学の発展により、
不治の病とされてきた、
コレラ菌による病気、結核による病が、
今や 不治の病ではなくなった。
そんな医学の進歩は、素晴らしき程に、人類生存に役に立っている。
しかし、
忘れかけているものや、失っていくものもあると感じる。
それは、 結果が全ての、対処療法である。
薬を出したら終わり、
効くまで待つことになる。
患者さんの名前よりも、病状の方が優先、
だからこう呼ぶ、
「あの、糖尿病の患者さんね」
患者さんの趣味や好きな食べ物なんて意味がないと言う
人が、人を診るのです。
人だから、それ以上のものが必要と思うのです。
貴方のことを知っているという言葉、
まずは 心をこめて、名前から、覚えましょう。
貴方の主治医です。
それを言うなら、
まずは、その人の好きな食べ物、好きな歌手、好きな本、を言えますか?
病気は 医者や、医療従事者が治しているのではない、
医者や従事者は、きっかけに過ぎず、
治しているのは、患者さんの本人の、自然治癒力、先天的回復力、なのです。
私たち、医療従事者は、
その本来持つ、整うべき体に、お手伝いをしているだけなのです。
だから、生半可な気持ちでは、接したくないのです。
氣にかける量
氣を配る量
氣を使う量
これはどれだけでなく、これこそ人それぞれ、
どんどん 患者さんのことを、気にして、気になって、氣をつけていたら
良く伝わったのかな(^v^) いつの間にか、
笑顔になっていますね(^v^)
そんなたやすいもんじゃないんだよ、医療は、という、
偉い医学教授
そうです、簡単じゃないんです。
だから常に一生懸命に、 気を使い続けるんです。
手を当てて、 手当てして、
患者さんが、本当に気になるから、
氣を配りたいんです。 「気配り」