その中で、独りの50代程の女性が訪ねて来られました。
ここはどんな所なんですか?と、
約20分位ですかね
私はしつこいくらい、いつも信念を伝えたいと努力し過ぎてしまうのか。中々理解してもらえないのが現状です。
整形や整骨院みたいに処置が出来るのに何で保険を効かせないのか?
自費と保険では何が違うのか?
氣康は何?と、よくある質問です。
まず 整骨院と同じような処置ができるのになぜ保険を使わないかは、
より高いレベルの処置を行う為と
保険を使うと、慢性疾患、不定愁訴【原因不明】の方は元々保険対象外になりますし、治療できません。
一般的に見て、急性で痛みを患う方、原因をしっかり理解している方は、割と少ないと感じますし、どんな方でも、気軽にただ、痛いという訴えに、素直に治療してあげたいから
敢えて保険診療を行わないのです。
窓口負担はそれなりにかかるでしょう
ただ、それ以上に
意味のある細かな検査と個人に会った施術が可能なのが何よりも魅力的、要は、治れば良いのです

あ、もちろん
私は柔道整復師ですから施術はその範囲ですし、氣康は医療行為ではなく、動機付けの一つです
そして氣康とは、
メンタルケアです
手当て、つまり
気持ちを込めて、そっと手を置かせていただく、声をかけて、大丈夫ですか?と気遣うのと同じ、それ以上に症状の緩和に繋がります。
どんな怪我も手を当てる氣康を入れると
安心が回復の早道になるので
行うだけなんです
だから私は患者様にとってプラスになると確信しています。
なので自費施術が今の世の中では一番効果を出しやすいのです。