少し前のことです。



息子が風邪ひいて、私も貰ってしまい、

疲労感半端なかった。。

息子はグズリがひどくて、お昼食べていて突然ギャン泣きし始めてあまり食べなかったり。。

とにかく疲れた日々でした。。チーンチーンチーン





風邪が良くなり、先日母の手術の付き添いへ行ってきました。





母はステージ3の乳がんです。

リンパ節転移しているかは手術してみないとわからないと言われていました。




手術までの日にちがとても長く感じました。

この間に転移しないだろうか不安でした。

私も不安だったので母本人の不安は相当だったと思います。




コロナもあり、入院前2週間は母と接触しないことになっていました。

息子と私は風邪引いたので本当に会わないでよかった。

無事に手術日を迎えることができ、ほっとしました。




前日夜に息子は義両親に預けました。

私は当日5時起きで病院へ向かいました。

病院へ着いて病棟のデイルームで待機するように言われました。

母がデイルームに来て少しだけならと話が出来ました。





少し話をして病室に戻るときに、私が母をハグしました。

元々泣き虫な母は泣き出してしまい、背中をさすって大丈夫だよと声をかけました。

母に声をかけながら、自分にも言い聞かせている気分でした。





母と別れて少しして、手術室へ向かう母を廊下で見送りました。

また泣いていて、担当の看護師さんが優しく付き添ってくださいました。母に寄り添ってくださる本当に素敵な優しい看護師さんでした。





引き続き病棟のデイルームで待機となりました。

同じく手術を受ける患者さんと家族がいました。

私より若いと思われる患者の方がいて、胸が痛みました。





待ち時間のあいだに色々考え事をしていました。

以前先生から説明を受けた際、先生が母は遺伝性の乳がんである可能性があると仰っていました。そして、私もなる可能性があると。





母が1度目の乳がんになったのはたぶん48歳頃。

私がその歳でなったとすると、あと10年もない。

そのとき息子は10歳くらい。

まだまだ手のかかる年頃。

困ったなぁ。。

入院中息子はどうなるのかな。




そしてふと思いました。

私の背中をさすってくれる人はいないのかぁ。

夫はそんなタイプではないし。

入院や通院も1人で何とかしないといけないかもしれないな。夫が仕事を休むのにも限度があるでしょうし。





なんだか自分の将来を想像してせつなくなったり、不安になってしまいました。

余計なこと考えるのやめようと思いました。




長くなるので記事を分けます。