前回の続きです。




長い長い検診を終えて、

心理士さんとの面談になりました。





検診会場とは別の階に案内されて、

ちょっとドキドキしました。





個室に通されると、女性の心理士さんお母さんがいらっしゃいました。



お母さん「この部屋暑くないですか?ごめんなさいね〜」


案内してくれた方がドアを開けたまま行ってしまったので、

お母さん「部屋のドアは閉めときましょうかね。なんか落ち着かないですもんね」


と気遣いをしてくださり、第一印象からとても感じの良い方でした。





その後もとても話しやすく信頼できる方でした。





今日の検診はどうだったかを聞かれました。

ギャン泣きだったこと、発達の検査はワンワン聞かれて即終了だったことなど話しました。




家では指差ししたりするか、○○どれ?って答えられるかなど聞かれました。

家では出来ていると答えました。




他にも出来ることを話すと、その都度「うんうん、いいですねー」と肯定してくださるので有り難かったです。

息子は発達がゆっくりなタイプだけど問題ないでしょうとのことでした。



お母さん「今は覚えたことなど溜め込んでいて、話し始める前の土台を作っている時期。土台はとても大切ですよ。もう少ししたら話し始めると思いますよ^ ^」




お母さん「ママね、一人で抱え込まなくていいからね。一人で頑張ろうとしないで。息子くんにとって良い方向に進めるように私達も一緒に考えさせてね。今日は作戦会議しましょ^ ^」




こんな風に言ってくださって、

泣きそうになりました。

寄り添ってくださってとても安心しました。





お母さん「他に何か感じてることとかある?」


今日の検診で他の子が大人しく座って待っているのに衝撃を受けたこと、息子は歩き回っていたことを話しました。





お母さん「他の子そんなにいい子にしてました?息子くんはまだ歩き回りたい月齢ですからね。(発達が)ゆっくりさんだから、余計にまだ座っていなければいけないのわからないんですよね。座っていた子は保育園とか行ってる子かもしれないですね。そのうち今は座るときってわかってきますよ」



お母さん「同年代の子供と過ごすのも発達にとっては良いことなんですよね。大人からじゃなくて意外と子供同士の方が真似したりしてね。良かったら月に一回保健センターで遊ぶ会があるから参加してみるのはどうかな?」




1歳半から2歳半までの子が集まって遊ぶ会を教えてくださりました。

同年代の子と関わる機会がないので、参加させて頂くことにしました。



心理士さんも会に参加して一緒に遊びながら、息子の様子を見てくださり、相談にものってくれるそうです。




そして会に参加するにあたって私が気にしないようにこう話して下さいました。


お母さん「遊んでいるときに、歩き回ってても全然大丈夫ですからね^ ^ 気にしないで参加してね。

そしてママ、歩き回ったときに、連れ戻さなきゃ!ってしなくていいからねパー私達がやるから!そして少しずつ練習していこうね」




参加することにハードル高く感じないように、憂鬱に感じないように気遣ってくださりありがたいですお願い




お母さん「じゃあ月一回遊びながら、幼稚園のプレに向けて準備していきましょ〜グー




ということで作戦会議は終わりました。




そして息子の事だけでなく、

母のことなど私の話も聞いてくださいました。

最後に担当の保健師さんも少し来て、

母のサポートと育児の両立についての不安を聞いてくださりました。




保健師さんが緊急一時保育もあると教えてくださりました。

ただ私も事前に調べていて、市役所に問い合わせしたら、ママ自身が病気とかでないと緊急一時保育は厳しいと言われていました。

保健師さんは「え〜おかしくない?!もしまた話すなら保健師さんに教えてもらいましたって言っていいですよ。私がどれだけ大変かを話してもいいし」と仰ってくださいました。





そして保育園申込もしてみようかと思っていることを話しました。

母は同居家族ではないので点数高くないみたいで、入れるか望み薄いかもしれませんが(これも市役所の方に言われました)





保健師さんも心理士さんも申込だけしてみたら?全然いいと思うよ!と背中を押してくださりました。






話を聞いてもらって気持ちが少し軽くなりましたキラキラ

心理士さんと面談して本当によかったですおねがい

あまりに検診長かったから心理士さんとの面談を最初ちょっと後悔するなんて思ってごめんなさいアセアセ